赤毛のアン Part 1 アン・ブックス 1 (The Kumon Manga Library)

  • くもん出版 (1997年12月1日発売)
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感想 : 9
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784774301679

みんなの感想まとめ

心が潤う物語が描かれているこの作品は、子供の頃から愛されてきたキャラクター、赤毛のアンを中心に展開します。漫画版では、いがらしゆみこの美しいイラストがアンの世界観と見事に融合し、読者に新たな魅力を提供...

感想・レビュー・書評

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  • 恥ずかしながら、大人になってはじめて赤毛のアンを漫画ですが読みました。
    心が潤う内容でした。

  • 子供の頃から大好きな赤毛のアン。
    こんな本あったんですね。図書館で見つけました。
    キャンディキャンディのイラストを描いていた「いがらしゆみこ」のアンです。
    アンの世界観とイラストがマッチしていてよかったです。
    娘は「赤毛のアン」に興味を持っているものの、まだ読んだことがないので、こちらの漫画版で反応を見てみようかな。

  • 小学校の頃、何かのご褒美として一冊ずつお母さんに買ってもらっていた。わたしの、赤毛のアンに対してのキラキラしたイメージ像は、いがらしゆみこさんが描くキラキラの瞳やドレスで形成されたんだなと、今になって納得する。アンの笑顔が大好き。

  • この本を読んで楽しかったです。

  • 赤毛のアン

  • 赤毛のアンの漫画です

  • 赤毛のアンのコミック版です。
    いがらしゆみこ先生の世界が
    マッチしていていい作品です。
    もちろん、小説で読むのが1番ですが
    (村岡さんの訳で。)
    コミック版もなかなかよくできていました。

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著者プロフィール

いがらしゆみこ

1950年、北海道旭川市生まれ。漫画家を志し単身上京、東京の高校に編入する。1968年、高校3年在学中にデビュー、その後、少女漫画誌「なかよし」の専属作家として活躍する。75年以降、精力的に長篇を発表し、77年、第1回講談社漫画賞受賞。漫画家生活20周年を契機に文章を書く仕事も始め、漫画の原作および少女小説も執筆。主な作品に『キャンディ・キャンディ』(原作・水木杏子)、『ジョージイ!』(原作・井沢満)、『ムカムカパラダイス』(原作・芝風美子)、『メイミーエンジェル』『赤毛のアン』『ロミオとジュリエット』『おーい!動物キャラバン』他多数ある。画業50周年を契機に「週刊女性自身」に「エレクトラ」(原作・佐藤博之)を執筆中。

「2020年 『ワイド版 マンガ日本の古典13 とはずがたり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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