街のいのち

著者 :
制作 : 横松 桃子 
  • くもん出版
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本棚登録 : 15
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774304069

感想・レビュー・書評

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  • 母親を亡くした女の子、力強く生きていけるわねー

  • 立松和平「いのちシリーズ」の一冊。
    瞳は小学5年生。イチョウが色づく秋、闘病生活で家に帰りたがっていた母が、とうとう死んでしまった。
    父と二人の生活がはじまり、仕事でいつも帰宅が遅くなる父を一人で待つ瞳。季節が変わり、瞳も少しづつ悲しみから立ち直り、成長してゆく。

    国語(光村)の5年生で紹介

  • 立松和平、いのちシリーズ。
    わかりやすい情景描写がたっぷり。
    お母さんが死んでしまう話なので、とても悲しい。

  •  立松和平さんの「いのち」シリーズの一冊です。本文よりも,横山桃子さんの絵がシュールで,はまってしまいました。こうして読んでみると国語の教科書に載っている「海のいのち」が一番分かりやすいかも。

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著者プロフィール

小説家。1947年、栃木県生まれ。早稲田大学政経学部卒業。在学中に「自転車」で早稲田文学新人賞受賞。宇都宮市役所に勤務の後、1979年から文筆活動に専念。1980年『遠雷』で野間文芸新人賞、1997年『毒——風間・田中正造』で毎日出版文化賞受賞。行動派作家として知られ、近年は自然環境保護問題にも積極的に取り組む。

「2006年 『ブッダの道の歩き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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