読めば読むほど。―子どもたちを“本好き”にする本

  • くもん出版
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本棚登録 : 18
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774304496

感想・レビュー・書評

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  • 突拍子もない物語こそ活字で読むのが良い、子供に地図を書かせよ、親が辞書を引く姿を見せよ。『母の眠り』という映画について知った。

  • こどもが生まれ、わが子を本好きにしたい!と願う親は多いはずです。著者が、どのように本とかかわりをもたせたか!子供であった千絵さん麻理さんがその当時どう感じて本と関わっていたのか。そして、姉妹が親となり今度はわが子に対して本をどのように好きにしているか。と言った親の気持ち。子の気持ち。その子が親になっての気持ち。二代に渡ってどう本をとらえているかが、とても興味深く読むことが出来ます。著書の中にはタレント永六輔のちょっぴり辛口な言い方もありますが、読み手には、言葉の奥にある著者の親こころをきっと汲み取ってもらえるはず・・。

  • 本書によると、こどもに読書習慣を身につけさせる秘訣は
      (1)親が読書をする
      (2)読み聞かせをする
    (1)については、私の役割。我が家では、平積み本棚がリビングに置いてあり、未読の本が常に30冊ある。それをひたすら読むのである(家ではあまり読まないが、私が多くの本を読んでいるのは息子はよく知っている)。(2)については、妻の役割。日本昔話などの絵本に始まり、ハリーポッター1〜6、エラゴン、エラゴン2、ナルニア国物語。毎日、寝る前に30分ぐらい読み聞かせる。
     これが効いたのかどうかわからないが、わが子はよく本を読む。ということで、こどもに本を読ませたかったら、本書を参考にしてください。

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