てるてるぼうず

  • くもん出版
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本棚登録 : 57
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774310350

感想・レビュー・書評

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  • そよそよ、もくもく、ぴかっ…。
    くもり、雨、晴れへ。

    絵が可愛い。
    オノマトペいっぱい。

  • てるてるぼうずと、お天気の移り変わり。それは人生にとっても似ている♪0歳児でも絵と音で楽しめる一冊。絵本はいつも思うけど表紙も、裏表紙も、最後の最後の一頁も全てが作品の一部。軒先の青空に映えるてるてるぼうずはとても穏やかでした。

  • か…可愛い…

  • そろそろ梅雨時期になるので、雨に関連した絵本を借りてみたくなりました。
    てるてるぼうずの愛らしい感じが好きです。

  • ファーストブック
    てるてるぼうずがかわいくて、色鮮やか。

  • まず表紙のてるてるぼうずのかわいさにひかれ購入。曇っていた空から雨が降り、雷や風が強くなりやんだ後にはきれいな星空という内容ですが、絵がきれいだし雨や雷がわかりやすくて息子もすぐに覚えました。この本で「あめ」を覚えました。ただ、てるてるぼうずの意味はわかってないかな・・

  • ちゅんちゅん ぽかぽか
    ざあざあ きらきら…

    擬音だけでお話が進められています。雨や風や
    夕方や星空…てるてるぼうしが見る景色を感じられて
    わたしは好きな1冊です

  • 空の移り変りと、てるてるぼうずの姿が、とても良い♪
    いろんな角度から描かれている、てるてるぼうずが、
    本当に表情豊かに見えて、可愛かった。
    何度も読み返せる絵本。

  • さまざまな天候・外の様子を表す擬音の絵本です。シンプルですが、色使いが優しく、絵はかわいく、気に入りました。英語に訳しても素敵かも。

  • 可愛い小型の絵本です。
    てるてる坊主を作って、てるてる坊主てる坊主〜と歌いながら、この絵本を読むとよくわかります。
    「そよそよ」と風がふき、「もくもく」と雲が出てきます。「ぽっぽっ」と雨が降ってきて、「ぴかっ」と光ります。「ざぁざぁ」と大雨に。
    夕焼けから星空になって、あくる日はいいお天気になるというお話で、梅雨時にお勧めです。
    読むなら2歳児〜。

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著者プロフィール

1959年、新潟県柏崎市に生まれる。日本児童出版美術家連盟会員。第1回講談社キャラクター大賞グランプリ受賞。作品に、「ススメおにぎりコロコロ」シリーズ(偕成社)、『きんぎょひめ』(作・戸田和代/学研マーケティング)、『かお』『てるてるぼうず』『カッパのいちにち』『カッパぽかぽか』『カッパひゅるるん』(以上くもん出版)など多数。そのほか、教科書の挿絵、造形イラストなどでも幅広く活動中。

「2015年 『まねっこ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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