恋って、どんな味がするの? (読書がたのしくなるニッポンの文学)

  • くもん出版
3.33
  • (0)
  • (2)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 18
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (147ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774313412

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 新見南吉の「花埋め」というこどもの遊びは知らず、新鮮だった。実力がある作家たちの、埋もれた作品が掲載されているので新鮮な感動がある。

全1件中 1 - 1件を表示

プロフィール

1913年愛知県生まれ。半田中学から東京外国語学校に入学。中学3年の頃より文学に興味を持ち始め、童謡、詩、童話の創作活動を始める。雑誌「赤い鳥」に投稿、鈴木三重吉の推薦を受ける。東京外国語学校卒業後に喀血し帰郷。その後女学校の教師をしながら執筆活動を続けるが、1943年結核により逝去。享年30歳。代表作に『おじいさんのランプ』『牛をつないだ椿の木』などがある。

新美南吉の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ショーン・タン
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする