かにこちゃん (はじめてであうえほんシリーズ)

制作 : ほりうち せいいち 
  • くもん出版
3.70
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本棚登録 : 211
レビュー : 30
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774313740

作品紹介・あらすじ

赤いカニを主人公に、朝日がのぼり夕日が沈むまでの海辺の一日をダイナミックに表現。かにこちゃんに打ち寄せる波しぶきや、燃えるような赤い夕日など、魅力あふれる絵でかにこちゃんの一日を描きます。

感想・レビュー・書評

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  • すこすこすこ、が楽しいらしくて爆笑しながら聞いてます♪(2歳4ヶ月)

  • 夏の絵本。赤ちゃんから。

  • 妹が図書館で借りた本

  • 図書館で借りた

  • 夏に読むにはちょうど良い。3歳次男

  • 1967年に世界出版社から刊行された本の復刊ときいてびっくり。まるで今のイラストみたいですよね。
    海辺であそぶかにこちゃん。朝から晩まで、あしたもその次も、みんなで遊ぶんだ!すこすこすこすこ(かにこちゃんがあるくときの音)。擬音が楽しいです。
    しゃぷしゃぷ ぴしゃぴしゃ どどどど ざぶーん すこすこすこすこ…

  • 岸田衿子さんは多くの作品を遺されていますが、絵を担当する画家さんが作品によって色々なので、表紙などパッと見では岸田作品とは気づかず、よく見たらあれもこれも岸田さん!ということが多い印象。この作品も、『ぐるんぱのようちえん』の堀内誠一氏の絵か…と思って手に取ったところ、岸田作品だった!という一冊です。
    海辺に住むかにこちゃんが、すこすこ…と歩き回って過ごす一日の物語。かわいらしいかにこちゃんとカニたちを包み込む、マチスを思わせる色鮮やかで大胆な線で描かれた海や空の美しさが印象的で、大自然の大きさと小さな生き物の愛らしさを感じます。
    言葉のリズムが楽しいかな?と1歳なりたての息子に買ってみましたが、当初は反応いまいち。やがて、「おはよう」「おやすみ」に唱和するようになり、「海」が分かるようになり、かにこちゃんと他のカニを見分けられるようになり、2歳になった今は時折思い出したように「かにこちゃんよんで」とこの本を持ってきます。お気に入り、というほどではないようですが、ちょっと気になる本、という感じかな。もう少し大きくなって、描かれる海の様子の変化や、夕日に燃える空と海の色彩の迫力に気づけるようになったら、また違う反応も見られるかな?とひそかに期待しています。

  • かにこちゃん、すこすこ。おひさま、ぎらぎら。
    おはように反応。
    C8793

  • 2014年8月12日

    装丁/田中淑恵

  • テンポが気に入ったのか…読んでる間は、終始楽しそうにしていた。
    擬音語がいっぱい入ってるから、それに合わせてコチョコチョしたりすると、喜び度MAXだった。

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