遺伝子が語る「命の物語」 (くもんジュニアサイエンス)

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  • くもん出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774314143

感想・レビュー・書評

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  • 遺伝子の初歩的な学習にはいいかも

  • ジュニア向けの本ですが、大人が読んでもとても分かりやすい内容です。今お腹にいる赤ちゃんが改めて尊い命だと感じました。世の中にはマイナス思考や嫌な事件が溢れていますが、著者の本を読めば、自然と減っていくのでは?と思います。

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プロフィール

1936年生まれ。筑波大学名誉教授。63年京都大学大学院農学研究科農芸化学専攻、博士課程修了。同年、米国オレゴン医科大学研究員。76年、米国バンダビルト大学医学部助教授。78年、筑波大学応用生物化学系教授となり、遺伝子の研究に取り組む。83年、高血圧の黒幕である酵素「レニン」の遺伝子の解読に成功、世界的な業績として注目を集める。イネの全遺伝子暗号解読のリーダーとして活躍した。現在、「心と遺伝子研究会」の代表を務めている。96年、日本学士院賞受賞。著書に『生命の暗号』『遺伝子オンで生きる』(いずれもサンマーク出版)、『そうだ!絶対うまくいく!』『望みはかなうきっとよくなる』(いずれも海竜社)、『スイッチ・オンの生き方』(致知出版社)など多数。

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