おでんさむらい ちくわのまき

著者 : 内田麟太郎
制作 : 西村 繁男 
  • くもん出版 (2008年10月1日発売)
3.59
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  • レビュー :13
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774314280

作品紹介・あらすじ

ひとよんで、へんてこざむらいひらた・おでん。おとものかぶへいをしたがえて、おえどのまちで、もみじがり。こんどの敵はすがたがみえない…!?おとものかぶへい、だいかつやく。へんてこ時代劇絵本第3弾。

おでんさむらい ちくわのまきの感想・レビュー・書評

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  • ちくわの穴を覗いて、隠れた妖怪を見つける。

    このシーンをみて、息子が「ちくわを買って」と言い、それしてちくわを覗いて妖怪を探すようになりました。

    妖怪ウォッチが流行っている昨今、ちくわで妖怪を見つけようとする息子がとてもかわいかった。(あれ?絵本の感想になってない!w)

  • ひらた・おでん と おともの かぶへい は、名コンビ!!

  • おでんさむらいシリーズはあおのお気に入り。

  • ちくわを目に当てて…しぶい技だ。

  • 江戸で子供さらいが流行りました。

  • 「おでんさむらい ひやしおでんのまき」に続いて読みました。
    すると、あれ??どうやら四季にからめたお話しとなっているようですね。前回のひやしおでんが夏で、これが秋。こうなると、春と冬もはやく読まなきゃ!

    それにしても姿を隠しているおばけを見つけるのは、てっきりおでんの汁を飛ばして付着するのを見るかと思いきや…まだまだ読みが甘かったなぁ。

  • 秋のお江戸の町。
    おでんさむらい、ひらた・おでんとお供のかぶへいは
    ぶらりと散歩の途中。
    そこに女の悲鳴、
    なにっ、こどもが誘拐されたって
    おでんとかぶへいには、
    すすり泣く声は聞こえますが、その姿が見えません。
    敵は姿隠しの術を使っているようです。
    おでんアイテム「正義のちくわ」をのぞいてみると、、、
    「おでんさむらいシリーズ」第3弾。

  • へんてこ侍ひらた・おでんは、めっぽう腕のたつ正義の味方。おとものカブトムシ、かぶへいを従えて、花見です。そこで、毒蜘蛛のおばけにからまれた おかみとお女中を助けます。秘剣、しらたきとばし!
    茶店の看板娘、おみっちゃんを好きなひらた・おでんですが、そちらはなかなか上手くはいかないようで。

  • ひらたおでん と かぶへいが紅葉見物をしていると、子供を捜している母親の声が聞こえました
    最近子さらいが出没しているようなのです・・しかも、姿が見えない子さらいです

    何やら怪しい雰囲気に気がついたおでん。じっと目を凝らすため、竹輪を覗いてあたりを見渡します

    そこにいたのは・・・??

  • (シリーズ・3)。0912読みたい本

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