ほわほわさくら (はじめてであうえほんシリーズ)

制作 : きうち たつろう 
  • くもん出版
3.40
  • (5)
  • (4)
  • (12)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 92
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774317076

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 優しい気持ちになる本でした。
    自分が小さかった頃のお母さんとの思い出を思い出し、懐かしい気持ちになりました。
    18k005

  • 相変わらず構図がすばらしい。見上げる感じの所がツボでした。

  • 桜の花びら、風に飛んだり、池に落ちたり

  • 春らしい一冊で桜の余韻が楽しめます。

  • 図書館本。本書に挟まれている「絵本の たから箱」(チラシ?リーフレット?)の《むこうからやってきてくれる花は、そうありません》の一文に、なるほど!。
    ( 前後の文→空高く咲いている花も、風に乗って、花びらになって、ふわふわと近くによってきてくれます。むこうからやってきてくれる花は、そうありません。ながめてたのしく、ふれてうれしく )←「絵本のたから箱」〜春はやっぱりさくらです!〜 本書 作者(文)の、東 直子 さんの文章より抜粋。

  • 桜の花びらがほわほわ飛んでいく。
    春特有のうきうきする気持ちが味わえる本です。
    桜好きの娘に読んで欲しくて買ってみました。
    気に入ってくれるといいな。

  • いまの季節にちょうどぴったり。
    散りゆく桜を題材にするとは、絵本としてはちょっと珍しい?

    ほわ ほわ ふわん
    くるくる ふふふ

    表現の仕方が独特だなあ、と思ったら
    著者の東さんは歌人なのですね。

    風に舞う花びらの絵も素敵。
    音の響きと合わせて
    風流な春の世界を楽しめます。

  • 同じシリーズ(はじめてであうえほんシリーズ)に「あめ ぽぽぽ」「ゆき ふふふ」。ちょっと小さめの本で、やさしい絵、やさしい言葉。
    季節に合わせて、オノマトペの例に、ブックトークの導入などに。(i44)

  • 絵がとってもかわいいです。
    幼児向けのえほん。
    眺めていると、春の暖かな空の下
    さんぽをしているような気持に。
    リズム感がよいので歌うように読める絵本です。

  • ほわほわと舞う桜のはなびら
    ひらひらと手の中に来たかと思ったらまた飛んでいって…

    春の桜のふうわりとした空気を目一杯詰め込んだ絵本。
    文は詩的なので自分でよりは読み聞かせ用か。
    若干リズムが崩れ読みにくいところあり。
    絵だけ眺めて春の雰囲気を楽しんでみても。
    大人に愛好者がありそう。
    年少さんから。

全12件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

広島県生まれ。歌人、作家。草かんむりの訪問者」で第7回歌壇賞、『いとの森の家』(ポプラ社)で第31回坪田譲治文学賞受賞。歌集『十階』(ふらんす堂)、小説『とりつくしま』(ちくま文庫)等、著書多数。

「2018年 『ふるふるフルーツ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ひがしなおこの作品

ツイートする