かずのえほん いくつかな?

著者 :
制作 : 堀内 誠一 
  • くもん出版
3.31
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  • 本棚登録 :42
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774317434

作品紹介・あらすじ

かたつむりがおさんぽしながら1から10まで数えます。谷川俊太郎が詩を書き下ろした堀内誠一の幻の絵本。

感想・レビュー・書評

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    絵がかわいいなぁ!って中を見て
    最後の子どもの絵を見て
    これ絶対『ぐるんぱのようちえん』描いた人だ!!って思って
    あわてて表紙の名前を確認したら
    「谷川俊太郎が詩を書き下ろした
    堀内誠一の幻の絵本!」
    という金色のシールが
    すでに下の子も数はかぞえられるようになってしまった
    でもさでもさ
    絵がとってもかわいいし
    色合いもキレイだし
    数字を上手く使ってストーリーになってるし
    くもん出版ってことは勉強にいいやつだし
    ………買いました

  • 数の絵本。前半と後半で2回分、1から10まで数えるのだけど、後半に入るときに「1から10まで もういっぺん」とかけ声が入ったり、後半では数の読み方が英語だったりと遊び心がちょっと楽しい。

  • 谷川さんのことばがよい

  • 1から10まで、色々なモノが出てきます。幼児向けの数字数え絵本としては良くあるつくりなのですが、やや特徴的なのは三点。
    見開き2ページで2つずつ数字が進んでいく点と、1から10までの提示が2ターンあること。そして前半は主人公?のかたつむりがお散歩する過程で出会ったものを題材としているので、ややストーリー性があるということ。

    ちょうど「ことばのえほん」という姉妹シリーズの二冊(ぴよぴよ / かっきくけっこ)と一緒に借りてきたのですが、その三冊の中では内容も絵も(作絵共に同じコンビですが…)もっとも良かったです。

  • (2011-05-28)

  • 谷川俊太郎さんのさく。絵は可愛い、確かに。でも、あまりまとまりがない。流れがない。

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