ゆき ふふふ (はじめてであうえほんシリーズ)

  • くもん出版
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本棚登録 : 126
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774317724

感想・レビュー・書評

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  • 雪を待ち遠しく思う気持ちと、積もった雪で元気いっぱい遊ぶ様子が「じゅわじゅわじゅわん」など独特の音と柔らかい色調の絵で楽しめる絵本。赤ちゃんからおすすめ。

  • 最後のページのなんとも言えない表情。
    もしかしてあなたたちも眠たい?

    なんとなく切なくなることが多い、溶け行く雪の本ですが、この本はそうならないのがいいところかも。

  • 雪が降っている画風がステキ♪

  • 絵がいいんだよなぁ。ほっぺに雪がくっつく感じがツボ。

  • 978-4-7743-1772-4 23p 2010・11・13 初版1刷

  • Thema 冬、雪、詩、擬音、

    ひがしなおこさんの季節絵本二冊目(私が読んだ順に)。
    詩人の方の描かれた言葉はやはり独特。説明くささが一切無い。
    詩と違うのは、その言葉を絵が補完しているところ。

    絵も素敵なんやけど、
    絵が補ってしまうから、詩をきく時の面白さである、イマジネーションが自然と働かなくて、何だか単なるホワホワ絵本になってしまっているような。

  • 22 雪ってものを教えたくて読んだら、すぐ大雪が降った。やっぱり雪体験後は食いつきが良かった。

  • 雪が降ってきた様子「ふわ ふわ ふわり」やおでこやほっぺたに落ちて溶ける「しゅわん」という言葉などとてもきれいで想像力が刺激されます。
    雪のまっしろちゃんもかわいい。
    雪の見せる様々な表情がイメージでき、冬を味わえる絵本でした。

  • ちょうど雪が降ったので、窓から雪を見ては本を読んでとせがんできた。
    雪がおでこやほっぺたにしゅわんとなるところと、まっしろちゃんがとけるところが好き。

  • ゆきが降った日のドキドキした気持ちや、ゆきが空からチラチラ落ちてくる様子がとてもわかりやすい。
    雪が雪だるまになったり、うさぎになったり
    歌のような言葉のリズムが気持ちいい絵本

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著者プロフィール

広島県生まれ。歌人、作家。草かんむりの訪問者」で第7回歌壇賞、『いとの森の家』(ポプラ社)で第31回坪田譲治文学賞受賞。歌集『十階』(ふらんす堂)、小説『とりつくしま』(ちくま文庫)等、著書多数。

「2018年 『ふるふるフルーツ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ひがしなおこの作品

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