ようちえんがばけますよ

著者 :
制作 : 西村 繁男 
  • くもん出版
3.63
  • (9)
  • (12)
  • (12)
  • (4)
  • (1)
本棚登録 : 128
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784774320441

作品紹介・あらすじ

ページをめくれば、あら、不思議。さあさあ、みなさんいらっしゃい。へんてこ変身絵本。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • もう展開が全く予想つかない、博打的なドキドキとワクワクが味わえる摩訶不思議ワールド。まさか原画までwテンション上がりっぱなしの欺き連発。
    どの幼稚園も味があって、じっくり見入ってしまう。きつねさんお疲れさま。
    「どうぶつだ!」「おさかなだ!」「だるまだ!」とページをめくる度に感激していた3歳0ヶ月の息子。『がたごと がたごと』に続いてこちらも気に入った様子。内田さんの他の絵本も読んでみたくなった。

  • 2018年7月4日

    装丁/城所潤(ジュン・キドコロ・デザイン)

  • ナンセンス部門殿堂入りかと思いきや、ちょっと惜しい。前半面白いんだけど、展開の所がどたばたしすぎか。

  • 図書館にて。
    内田麟太郎さんの本は、ツイッターでおすすめされていたので読んでみた。
    言葉が楽しくて温かみがあって、見ても読んでも楽しめる。
    娘も夢中になって読んでいた。
    読書の楽しさを体感できるのはこういう本。

  • 978-4-7743-2044-1 32p 2012・3・24 初版1刷

  • おでんさむらいの、内田麟太郎、西村繁男のコンビ作品。
    化けました、化けましたで幼稚園が色々な姿に変身していく。観ててたのしい絵本。

    ただ、キツネが化けて、保育園が変身するのがよくわからないなぁ〜、とかちょっと思う。

  • 化けていく間違い探し的なところがおもしろいらしい。

  • 5月

  • 4分10秒☆

  • きつねが幼稚園を色々に化けさせる。
    動物の幼稚園、昆虫の幼稚園、魚の幼稚園、恐竜の幼稚園、骨の幼稚園。
    きつねが疲れてきて、絵本を作る段階のラフ下書きの幼稚園、更に線画だけの幼稚園。
    何とか元通りになるけれど、きつねが休んでいる間に、他のものもいろいろと変化する…。
    最後は誰でも入れる幼稚園に。

    ラフとか、線画だけのページは面白い。
    そんな舞台裏見せていいの?

全18件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

福岡県生まれ。詩人、児童文学作家、絵詞作家。
絵本『さかさまライオン』(童心社)で絵本日本賞、『うそつきのつき』(文溪堂)で
小学館児童出版文化賞、『ふしぎの森のヤーヤー』金の星社)で産経児童出版文化賞受賞。
『がたごとがたごと』(童心社)、『すやすやタヌキがねていたら』『ともだちできたよ』(共に文研出版)、『くじらさんのーたーめならえんやこーら』(鈴木出版)で日本絵本賞受賞。
少年詩集に『たぬきのたまご』(銀の鈴社)、『きんぎょのきんぎょ』(理論社)、「しっぽとおっぽ」岩崎書店。「ぼくたちはなく」(PHP研究所)で三越左千夫少年詩賞を受賞。「おれたちともだち」シリーズはロングセラーになっている。第55回児童文化功労賞受賞。
第39回巌谷小波文芸賞受賞。日本児童文学者協会理事長。

「2018年 『うまはかける』 で使われていた紹介文から引用しています。」

内田麟太郎の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
A.トルストイ
かがくい ひろし
ジョン・クラッセ...
酒井 駒子
山西 ゲンイチ
やぎ たみこ
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする