モリくんのハロウィンカー

  • くもん出版
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774321882

感想・レビュー・書評

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  • 3歳2ヶ月男児。
    ねずみのふたごがお気に入り。
    最後のカボチャのスープが『美味しそー!』とのこと。

  • ハロウィンに向けて、コウモリのモリくんはカボチャをくり抜いてタイヤをつけてハロウィンカーを作る。
    仮装して友だちと一緒に出掛けて家々を回り「トリック・オア・トリート」と言って、お菓子をもらう。
    ねずみの兄弟は、車の中に置いてあるたくさんのお菓子に我慢できなくなりみんなが回っている間に1つまた1つと食べてどんどんお菓子が少なくなってしまう。
    最後にはもうほんの少しに。
    みんなは戻って来ると、少なくなったお菓子にがっかり。
    責任を感じた2匹は森の中へ家を探しに行くけれど、家はなく、お化けたちがお菓子をよこせと襲ってくる。
    そこをハロウィンカーの明るい光が照らし、お化けの目がくらんだ隙にお菓子を投げて逃げる。
    お化けはお菓子を巡って争っている、その間にハロウィンカーは逃げる。
    お菓子はなくなったけれど、無事でよかった、と家へ帰ってカボチャスープをみんなで楽しむのだった。

    巻末には、ハロウィンの行事の紹介文がある。
    かぼちゃのハロウィンカーの光でお化けを撃退したのは、かぼちゃランタンの光を魔除けとして家々を回る、ということに根拠がある。

    カボチャランタン作ってみたい。

  • もらったおかしをたべちゃって
    本物のお化けにおそわれるけどみんな無事でよかったね
    ってはなし

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かんべあやこの作品

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