作品紹介・あらすじ

外国文学の名作を、日本の著名な作家・翻訳家の名訳で堪能する「読書が楽しくなる・世界の文学」シリーズの第2期。本巻のテーマは、「涙」! 悲しい涙、うれしい涙、くやしい涙、さまざまな「涙」が出てくる作品を集めました。
●近・現代の海外文学の代表的作家から知られざる作家まで。「短編作品」にしぼって作品を集めました。収録された作品の長さは、「朝の十分間読書」にもぴったりです。
●作家ごとの編纂ではなく、「テーマ」別での編纂。さまざまな作家たちのバラエティー豊かな作品に、読者はふれることができます。
●「ニッポンの文学」シリーズ同様に、テキストは現代仮名遣い、現代送り仮名を採用しています。原文を損なわない範囲で一部の漢字は仮名に改め、漢字には全て、フリガナをつけています。
●本文の下部に脚注、各作品の扉裏に作家解説、巻末に鑑賞文をつけています。また、月報にあたる案内書「+PLUS(プラス)」には、作家に関する情報や豆知識を掲載しています。
●テーマの設定、作品セレクト、および、鑑賞文等の執筆は、読書指導のベテランである現役教師・司書の方々が担当しています。

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