ぷっぷっぷ~ (はじめてであうえほんシリーズ)

制作 : くわざわ ゆうこ 
  • くもん出版
3.33
  • (0)
  • (5)
  • (10)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 46
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774324838

作品紹介・あらすじ

くもん出版刊行のはじめてであうえほんシリーズ『に~っこり』、『おいし~い』、『おやすみ~』に続く、石津ちひろさん作、くわざわゆうこさん絵による絵本の4作目です。

赤ちゃんがこいぬにボールをなげて「ぱちぱちぱち」と手をたたいてみたり、きしゃのおもちゃで遊びながら「ぽっぽー」と声に出してみたり…。身近な場面で、赤ちゃんが大好きな「ぱぴぷぺぽ」の音がたくさん登場する絵本です。今回もお話の最後には大好きなママとパパが登場します!

これまでと同様、石津ちひろさんのリズミカルで心地よい言葉と、くわざわゆうこさんのかわいらしく温かいタッチの絵で展開します。

家族みんなでとっても幸せな気持ちになれる一冊です。0歳から親子でお楽しみいただける「はじめてであうえほん」シリーズの最新刊です。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 妹が図書館で借りた本

  • 図書館で借りた

  • このシリーズはこれで読了。人物の絵が可愛くて読んでいるこちらも和みます。ぷっぷっぷー、の響きも楽しいようで、真似したり。(1歳11ヶ月)

  • 私の母親からいただいた絵本。
    パチパチパチ、ペタペタペタといった効果音が好きな娘には良い絵本でした。
    効果音のページになるとニコニコ。
    この本も中の話を空で読み始めると、持ってくるようになりました。

  • 1:6 この作家の絵が好きなのか、自分で選んできてなんども読んでって持ってくる。

  • 5ヶ月の息子に。図書館。はじめの「ぱちぱちぱちぱち」は、手を叩きながら読むと喜ぶ。他のページの反応はまだイマイチ。

  • 幼児用

  • 2才5ヶ月。
    シリーズで楽しんでいます。「ぷっぷっぷー」とか子どもの言いやすい擬音がいっぱいで、親子で口に出して読みました。

  • この シリーズは むちゃくちゃ かわいい♪

全9件中 1 - 9件を表示

プロフィール

1953年、愛媛県生まれ。早稲田大学文学部卒業。3年間のフランス滞在を経て、詩人、絵本作家、翻訳家として活動。『なぞなぞのたび』(荒井良二・絵/フレーベル館)でボローニャ児童図書展絵本賞、『あしたうちにねこがくるの』(ささめやゆき・絵/講談社)で日本絵本賞、『あしたのあたしはあたらしいあたし』(理論社)で三越左千夫少年詩賞を受賞。訳書に「リサとガスパール」シリーズ(ブロンズ新社)などがある。

いしづちひろの作品

ツイートする