わたしの森に

  • くもん出版
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本棚登録 : 43
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774327969

作品紹介・あらすじ

里山の嫌われもの、マムシ。でも、マムシの目から見ると、世界はまったく違っています。
春を待つ雪の下の気持ち、熱を感知するもうふたつの目でとらえた闇の世界、命をつなぐいとなみの不思議・・・
その力強さ、美しさから、人間と自然との関係も問い直されてくるようです。
日本語と英語を越境する気鋭の詩人・アーサービナードと、日本を代表する絵本作家・田島征三の才能がはじめてぶつかりあう、注目の絵本です!

*『絵本と木の実の美術館』からうまれました*
新潟県十日町市鉢集落に、廃校をまるごと「空間絵本」としてよみがえらせた、田島征三の「絵本と木の実の美術館」があります。
この鉢集落を、アーサー・ビナードが2年にわたって訪れ、里山の四季の自然とくらしを体験しながら、田島征三と大規模なインスタレーション作品「カラダのなか キモチのおく」を制作しています。
作品は「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」で発表されます。
『わたしの森に』は、その作品制作のなかでうまれた絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • わたしの森に アーサー・ビナード くもん出版

    縦書きで左開きの本にビックリ
    ついでに探偵物やサスペンス物のように
    頁をめくれどめくれど主人公が見えてこない
    カエルらしいがネズミかもしれないし〜
    と思っているうちに
    毒蛇が影を潜めていた

    最後に挟み込まれた付録に
    一際光る作者のことばがあったけれど
    本文のページに入れて欲しかった

  • 私の森.jpの本棚で紹介されていたのを読んで。https://watashinomori.jp/study/lib_book_87.html

    マムシの視点から見える森の世界。言葉と絵の勢いがすごくいい。

  • 蛇がいっぱい出てくるので夢の出そうで読めなくなりました。
    田島征三さんの絵、好きなので途中までは頑張ったのですが・・・
    残念です。

  • マムシの目から見る世界。子どもには理解が難しそうですね。

  • 2018年 越後妻有大地の芸術祭 概要 - 大地の芸術祭の里
    http://www.echigo-tsumari.jp/triennale2018/

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    里山の嫌われもの、マムシ。でも、マムシの目から見ると、世界はまったく違っています。
    春を待つ雪の下の気持ち、熱を感知するもうふたつの目でとらえた闇の世界、命をつなぐいとなみの不思議・・・
    その力強さ、美しさから、人間と自然との関係も問い直されてくるようです。
    日本語と英語を越境する気鋭の詩人・アーサービナードと、日本を代表する絵本作家・田島征三の才能がはじめてぶつかりあう、注目の絵本です!

    *『絵本と木の実の美術館』からうまれました*
    新潟県十日町市鉢集落に、廃校をまるごと「空間絵本」としてよみがえらせた、田島征三の「絵本と木の実の美術館」があります。
    この鉢集落を、アーサー・ビナードが2年にわたって訪れ、里山の四季の自然とくらしを体験しながら、田島征三と大規模なインスタレーション作品「カラダのなか キモチのおく」を制作しています。
    作品は「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」で発表されます。
    『わたしの森に』は、その作品制作のなかでうまれた絵本です。
    https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784774327969

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