自分リセット。 ―潜在意識を書き換える技術

著者 :
  • 現代書林
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774511696

感想・レビュー・書評

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  • 自分がどうありたいかは、自己否定ではなく自己肯定。自分を認めたとき、大きな幸福感が手に入る。
    過去を清算するということは、過去を否定することではない。過去を受容することが必要になる。
    願望は空想の世界にあるが、目標は現実の世界にある。
    目標を持つことによって、それをやろうと思った時から、そのエネルギーが身体に用意されることになる。
    マザーテレサいわく、私なんて誰からも必要とされていない、そんな気持ちが現代の最大の病。
    ストレスは心の状態を表す言葉ではなく、からだの興奮や緊張を表している。ストレスは頑張る人ほど多くなるという特徴がある。
    まじめで正直で、何でも手を抜かない人たちがストレス状態になりやすい。
    自分自身の人生を創造するというこてゃ自分自身で決めた価値あることを、いわゆる、自分がよかれと思うことをやりとおす、あるいは、その成功や失敗にとらわれれず、取り組んでいくということではないか。
    脳が疲れやすい人の特徴:
    1.主体的な自己決定性が失われている。
    2.自分にとっての人生の意味が創造できない、つまり無計画に人生を生きている。
    3.自己批判。

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