子どもを第一志望に合格させた親の3つの共通点 ―偏差値60以上の高校合格率100%! 片田舎の天才塾講師が偶然発見した

著者 :
  • 現代書林
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774513409

感想・レビュー・書評

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  • 読めば納得。中学生を持つ親向けです。社会人にも役立ちそうです。

  • 子どもの教育のためには親をはじめとした環境の影響が大きいことはわかるし、この本に書かれていることの基本的な部分には共感できる。
    しかし、なんというか傲岸な雰囲気が受け入れ難い

  • 3つの共通点が、どの3つなのかわかりにくかったのが残念。ナンバリングのあるタイトルの場合は、それを一目瞭然にしておいて欲しい。内容に関しても、もう少し「なるほど!」と目から鱗な親の特徴を多く取り扱って欲しかった。ただ、最後にある著者独自で開発されたシートは素晴らしく、参考にさせていただこうと思った。子どもの伸びるツボを心得たツールから、学ぶものは多かった。

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プロフィール

1961年茨城県生まれ。大学在学中に単身渡米し、アメリカの大学で英語を学ぶ。
26才で本質を突く塾「河原塾」を立ち上げ、現在は全国各地に7校。

現代教育研究家として、30年を超える指導経験から、子供の可能性を引き出し、本当に必要な教育をあらゆる角度から研究している。
著書、トークライブ、ネット放送などを通じて、親子と交流し、現在の学校教育制度に疑問を投げかけ、容赦なく破壊していく。
サングラスと金髪で、知る人ぞ知る“教育界のカート・コバーン”の異名を持つ。

また、新しいコーチング技術、ダイレクトレスポンスコーチング「DRC」を開発し、勉強を強いることなく、生徒の成績を上げている。
現在では、マインドセット、心理学・脳科学を融合させた、新たな戦略的学習法(KJ-ストラテジー)にて、大学受験へむけて高校生の偏差値を軒並み15~25アップを実現。

90年代には、少年隊、松田聖子などに多くの楽曲を提供した作曲家としての一面もあり、現在もフリーの作曲家として活動している。

「2017年 『受験生と親たちへ 不道徳教師アーナンダの教え』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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