No.1営業力

著者 :
制作 : 「元気が出る本」出版部 
  • 現代書林
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本棚登録 : 100
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774513591

作品紹介・あらすじ

能力開発の魔術師が初めて書いた真の営業指南書!これを読めば、売れるのが当たり前になる!すぐに役立つセオリー、ノウハウ、スキルも満載。

感想・レビュー・書評

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  • 前回読んだ本から西田文郎氏のことを知り、調べて借りてみました。
    24時間仕事のことを考える。
    スキル×トライの数。
    イメージ力。
    全てに納得。
    読んでから、ネガティブなイメージが出てきたら、振り払うのに、かなりの回数を重ねています。
    でも、ポジティブなイメージが習慣になるまで続けます。

  • 「才能がある人」と「ない人」がいるのではありません。「才能を発揮した人」と「しなかった人」がいるだけです 営業の極意1「売ろうとしないこと」営業の極意2「喜んで頂くこと」 ①思考、②イメージ、③感情の3つが揃って肯定的であれば、人はイヤでも100%「買おう」と決断し、購買行動に踏み出すのです どんかときも「チョロイ!」と口にする 目の前にいる人を喜ばせる 歴史始まって以来、世界で最も売れた商品であり、なおかつ今も売れ続けている商品」はバイブルです 一つだけ。停滞思考を発展思考に返る方法をお教えしましょう。明確な目標、それもできるだけ具体的な目標を持つことです

  • 20151007

  • 能力開発の魔術師が初めて書いた真の営業指南書!

    第1章
    お客様の脳の働き方 どういうときに、財布を開くのか?

    営業の極意1 売ろうとしないこと
    営業マンであることをお客様に忘れさせよ
    営業の極意2 喜んでいただくこと
    お客様の脳を「快」にすることを目的にせよ
    ❶爽やかな笑顔❷少し高めの声で挨拶❸日常の会話世間話し

    購買行動は心の3要素に支配されている❶思考 必要だ 値段が手頃 よさそうな成分 ❷イメージ 体温が上がる 酸素もとれるか 筋肉の栄養 血液サラサラ 元気になりそう
    ❸感情 好き好き
    第2章
    トップセールスの脳の使い方 なぜ彼らは不況でも売り続けられるのか?

    プロの営業マンは24時間仕事のことを考えている「どうしたらもっと売れるのか」「もっと売るにはどうしたらいいか」を常に脳にといかけているのがプロの営業マンです。

    製品ではなく商品を売るのがプロの営業マン 製品
    第3章
    トップセールスが実践する5つのプロセス 何をすれば、あなたはスキルアップできるか
    第4章
    お客様の心を操るセールステクニック どうすれば、あなたは買ってもらえるのか
    第5章
    お客様を虜にする魅力のつくり方

  • チェック項目27箇所。才能のある人、ない人がいるのではなく、才能を発揮した人としなかった人がいるだけ。営業の極意・・・売ろうとしない、喜んでいただくこと。営業マンであることをお客様に忘れさせる・・・お客様が意識している間あなたに対して自然と防衛的になる。お客様の脳を「快」にする・・・脳が快になれば心と財布が開く。結果を変えたいのなら行動を変えること。どんなときも「チョロイ!」と口にする。トップセールスを目指すことが飛躍的に能力を高める。どんな夢もそのプロセスにある処理目標をこなしていく以外、かなえる方法はない。夢を持つことが難しいのではなない、それを信じることが難しい、なぜなら人間は過去の経験に基づいて未来を想像するから。目の前にいる人を喜ばせる・・・人が成功しない最大の原因は、自分だけのために努力しているから。トップセールスは、その形こそ様々ですが、間違いなくお客様を愛しています。お客様はじつは何も知りません、本当は何が欲しいのか、いったい何を望んでいるのか、自分のニーズさえわかっていません、お客様自身も気づかなかったニーズを掘り起こして、新たなニーズを生み出し、「こういうものはいかがですか?」と提案できるのは商品知識の豊かな営業マンです。明るさ、元気、面白さは相手の心を開くカギ。人は自分が愛しているものをほめられると、自分がほめられたのと同じか、それ以上の喜びを感じるものです。質問ばかりではウザイ・・・次のときは「私もあれからちょっと勉強したのですが・・・」となる。商品に惚れこむ・・・これが営業の原点。否定された時こそ「どうして?」、「なぜ?」。間接暗示・・・押し付けがない、興味・関心を引きやすい、イメージに結びついて記憶に残りやすい、感情を引き出すことができる、暗示であることに気づかれない。

  • ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ◆トップセールスと一般セールスは「脳の使い方」が違う◆
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    「まずは徹底して『売らない努力』『売らない訓練』をしてください」。

    著者は本書の冒頭で読者に逆説的提案をしています。
    どうしたら、お客さまに心から喜んでもらえるか、
    その脳を「快」にできるか……
    営業やセールスはお客さまの脳との勝負なのです。

    心が開くと、財布も開く――
    これが、脳科学からみた「営業・セールスの原則」なのです。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ◆・脳科学から見た「営業・セールスの原則」を実践すれば
                         誰でも3年で3倍の成果が出る◆
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    本書には誰でもトップセールスになれるセオリーが満載です。

    ・「超コマセ」でお客さまの心をつかむ
    ・「3秒ルール」で心を即座に切り替える
    ・ノルマの2倍~3倍を目標にする
    ・反省は絶対にしない
    ・主役はお客さまではなく営業マン
    ・プロの営業マンは目標を2つ持っている
    ・トップセールスは売ろうとしない

    <お客さまの脳を「快」にするセオリー>
                  +
    <「伸びる営業」「売れるセールス」のノウハウ・スキル>
                  ↓
    「このセオリーを実践すれば、誰でも間違いなく3年でトップセールスになれる」、著者はこう断言します。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ◆真のトップセールスは出会いを感動に変える◆
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    トップセールスになったとき、
    そこに職業的な“落とし穴”が待っています。

    お客さまを「ターゲット」「攻略すべき敵」「落とさねばならない相手」と
    思っている限りは、営業という仕事はハードになり消耗してしまいます。

    なぜなら、「敵」に対峙すると、
    人は緊張して脳が「不快」になってしまうからです。

    本物のトップセールスのステージはここからです。

    見返りを求めず、お客さまを喜ばせようとするとき、
    「売り手」「買い手」の区別は消えています。

    「あなたに会えて、私の人生は変わった」

    こうお客さまから言われたとき、
    真のトップセールスになっています。

    どんどん売れる上に感謝されて、
    感動をつくる幸せな仕事になっています。

    ~営業職の方だけでなく、
    すべての人間関係を豊かにするために役立つ本です。~

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著者プロフィール

1949年生まれ。
日本におけるイメージトレーニング研究・指導のパイオニア。
1970年代から科学的なメンタルトレーニングの研究を始め、大脳生理学と心理学を利用して脳の機能にアプローチする画期的なノウハウ『スーパーブレイントレーニングシステム(S・B・T)』を構築。日本の経営者、ビジネスマンの能力開発指導に多数携わり、驚異的なトップビジネスマンを数多く育成している。
この『S・B・T』は、誰が行っても意欲的になってしまうとともに、指導を受けている組織や個人に大変革が起こって、生産性が飛躍的に向上するため、自身も『能力開発の魔術師』と言われている。
また、ビジネス界だけでなく、スポーツの分野でも科学的なメンタルトレーニング指導を行い、多くのトップアスリートを成功に導いている。2008年の北京五輪で金メダルを獲得した女子ソフトボールチームの指導も行った。その実績は、まさに日本のメンタルトレーニング指導の国内第一人者に相応しいものである。


「2018年 『大きく稼ぐ経営者になる脳のアップグレード術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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