精神科医が伝えたい 「発達障がい」でもだいじょうぶ!: アスペルガー症候群・ADHD・うつ状態・引きこもり・家庭内暴力

著者 : 端谷毅
  • 現代書林 (2015年4月3日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774515021

作品紹介・あらすじ

専門医が書いた「発達障がい」との上手なつき合い方。

発達障害を抱えつつ精神科医になった著者だからこそ書けた本。

自らも「発達障がい」を抱えながら精神科医への道を選んだ著者だからこそ書けた本である。

「発達障がい」の特徴を知り、「上手なつき合い方」のコツを学べば、自分もまわりも幸せな人生をおくることができる。

精神科医が伝えたい 「発達障がい」でもだいじょうぶ!: アスペルガー症候群・ADHD・うつ状態・引きこもり・家庭内暴力の感想・レビュー・書評

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  • 集団認知行動療法やSSTが過大評価されてる気がする。
    集団認知行動療法をはじめとしたグループ療法は、自分を客観視出来る人にしか効果無いでしょ。というか発達障害者に意見交換をさせると意見交換ではなく単なる意見の出し合いになってしまうから、十分なサポートが出来る進行役が必要なんだけど、そういった配慮がなされている支援センターがほとんど無い。
    またSSTは周囲の人間や相手が常識的で善人で「話せば分かる」人間であることを前提として作られたとしか思えない訓練方法だから、正論や綺麗事で解決出来ない場面ではあまり役に立たないのでは。

  • 自らも発達障害という精神科医が軽い発達障害の人の事例を紹介している。後半は米ぬかが良いとか、呼吸法がどうだとか書いてあったので流し読む。
    発達障害の人や子どもが社会生活に障害を感じるかどうかは周囲の関わり方が大きいと改めて感じた。

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