地頭のいい子を育てる食卓の力 6歳までに身につけたい30の習慣

著者 :
制作 : 「元気が出る本」出版部 
  • 現代書林
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本棚登録 : 49
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774515991

作品紹介・あらすじ

●子どもの教育は「毎日のごはん」から始まる!●

本書は多彩なキャリアを持つ著者が、大学の教員として、
食育研究家として、また自らの子育て体験もまじえながら、
「心も頭も賢い子ども」を育てるヒントを食育から見つめた本。
小学校入学前までに子どもに身につけさせておきたい習慣を、
様々なデータをまじえながら紹介します。
生き方、働き方の選択肢が広がるこれからの時代に生きる子どもたちには、自分の頭で考えて、行動していく力が必要です。
親の愛情に不安のない子どもは、
自分の頭でしっかり考えられるようになります。
「集中して勉強できる子ども」「学力が伸びる子ども」に育ちます。
親の愛情は、毎日のごはんで子どもに伝わります。
たとえ家族ではなくても、安心できる食卓が子どもたちには大切なのです。
食卓での毎日のごはんの時間は、「心も頭も賢い子ども」を育てるのに最適です。

感想・レビュー・書評

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  • 今の私には素直に受け入れられない。凄く苦手というかやりたくない料理に思いを込め、食べない子どもにも温かい心で応じ…なんて事をやるキャパシティが私にはないと思いたい。
    自分が幼かった頃親に笑ってほしかった、親と目を合わせて話したかった、親密に話したかった、それを今我が子にすることで精一杯になってしまっている。
    料理をしている間に抱っこしてと要求され片手に子ども片手で料理をしたり、どうしても手が離せない時はおんぶをし大抵それは直ぐイヤイヤ降ろせと要求され、疲れるのが嫌でそもそも手の込んだ料理は避けるようになり…。
    気合いを入れて作った料理は二口、三口でいらないと拒絶され結局自分だけが栄養満点のご飯を食べるという全くもって不要な不毛な結末となる日々…。
    そんな今の私にとっては桃源郷での話という噛み砕きになってしまったが、いつの日か再読し新たな知見と自分の成長が認められることを期待する。

  • 早寝早起き朝ごはん。
    後、会話。
    最後の頁の食事の質については自身の技量の低さに心苦しさを感じた…
    料理が下手すぎて子供に申し訳ない。

  • 穏当に適切なことをいっている。
    エピソードが素晴らしい。

  • 食事の環境、家族関係、
    C2037

  • 2017/03/13

    私が子供たちに、お弁当を、ご飯を作ってあげることができるのはあと何回だろう。
    まだまだ先は長いように感じるが、いつかは終わりがくる。
    たまに手抜きもあるが、愛情は毎回ふりかけたい。

  • みやざき中央新聞にて紹介があり、お母さんのちらし寿司のエピソードに心打たれて読みたくなりました。
    食事のことに限らず、子どもに身につけさせたい生活習慣がたくさん書いてあり、子育て中の身としてはとてもためになる本でした。将来、子どもたちが大学生・社会人になった時に、どういう生活をして欲しいか、そのために幼少期の今からやっておかなければいけないことは何か、を考えさせられました。そして、”こういう母親でありたい”という理想を持つことができました。
    ご飯にしてもお風呂にしても、「一生のうちにあと何回一緒にできるだろうか」と考えるとありましたが、そう考え始めたら、子どもと一緒に過ごすことの一つ一つを大切にしなければと意識するようになりました。
    1人暮らしの大学生の食生活がこんなにもひどいものだというのはにわかには信じがたいですが・・・(自分も覚えていないだけでそうだったのかも)、食べることの大切さを子どもたちに伝えていきたいです。

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著者プロフィール

九州大学大学院農学研究院助教。農学博士。1973年、大分県大分市生まれ。
九州大学農学部の教員として、環境経済学の研究と〝学生の人生のhappy″を考える授業を行っている。体験や参加を重視した授業は、学生から高い支持を得て、研究室には、学部、学科を超え、他大学からも多くの学生が集まる。
「子どもの心も育む食育」「人と自分を大切にする食」などをテーマにした講演活動は年間100回を超える。幼稚園での講演や、子育て中のママを対象としたセミナーなどでも人気を博している。また、新聞掲載、テレビ・ラジオ出演など幅広く活躍中。福岡県糸島市在住、2児の父親。


「2016年 『地頭のいい子を育てる食卓の力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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