おいてけぼり (日本の民話えほん)

  • 教育画劇
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感想 : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774604114

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  • 町外れの暗い掘
    町のにぎやかさからおいてけぼりをくらったようなのでおいてけぼりと呼ばれていた
    昼間はさっぱり魚が釣れなく、夕方、お寺の金が鳴ると釣れるけれど、帰ろうとすると、おいてけー、という声とともに魚がびくから掘に逃げ出してしまう
    大工のきんじが挑戦する
    びくを抑えて魚を逃さず帰る
    途中でのっぺらぼうの女に会う
    驚いて家に帰ってもお母さん?ものっぺらぼう
    そこで掘の縁で目が覚める
    寂しい掘においけてぼりをくらったのだ

    結局おいてけぼりの正体は何なのだろう…。

  • 2009/12/16

  • 「おいてけ〜」って低い声で脅かすと、息子はきゃーってくっついてきた。

  • 2021.7.19 1-2

  • 4-1 2011/02/09

  • 日本の古い、少し怖いお話。

    怖い噂の堀で、怖いものなしの男が釣りをする話だが、のっぺらぼうが出てきたり、走って帰るとお母さんという絶対的で身近な人までもがのっぺらぼうになっていたという怖い話し。

    だが、最後は夢だったと締めくくられるお話であり、この締め方の原点?と、改めて思った。

  • 29年度  2-3 3-3
    25年度 (3-1)
    8分

  • ちょっと怖い怪談話
    チビ(小学1年)はへっちゃらでしたけどね^^;

  • ★★★★★
    声に出して楽しい。低学年はお友達どうしで手をつないで聞いてもらっています。
    「おいてけ~」が口癖になりそう。
    (まっきー)

  • 2011年5月22日

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