かぐやひめ (日本の民話えほん)

著者 :
制作 : 長野 ヒデ子 
  • 教育画劇
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本棚登録 : 26
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774604176

作品紹介・あらすじ

「つかれて かえってきても、この子をみると、こころがはればれするな。おばあさん」「ほんとうに。いやなことも、わすれますね。おじいさん」

感想・レビュー・書評

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  • かぐや姫読み比べ

  • 定番絵本。でも知ってそうで知らないんですよね。寝る前の読み聞かせに。

  • 今回、十五夜だったので、月に関係するお話をするいい機会と思い、とても簡単な内容のものを読んであげたのですが、それでは物足りないみたいだったので、この絵本を借りてきました。
    最初に読んだ簡単バージョンに比べて、「竹を切るたび小判がでるようになった」、「5人の若者が求婚して、それぞれかぐやひめが宝物をお願いし、結局、いずれも失敗に終わった」等のエピソードが増えましたが、最後に「不死の薬をおじいさんたちに残した」エピソード等は省略されていました。
    子ども(4歳男児)は満足して読んでいました。

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プロフィール

1922年、東京生れ。短編「さぎ」で日本児童文学者協会新人賞を受賞。『鯉のいる村』(新日本出版社)野間児童文芸賞、芸術選奨文部大臣賞、『花咲か』(偕成社)で日本児童文学者協会賞を受賞。主な作品に『かさこじぞう』『ききみみずきん』(以上ポプラ社)『十二支のはじまり』(教育画劇)『けいたのボタン』(にっけん教育出版社)『一九四一 黄色い蝶』(くもん出版)『街道茶屋百年ばなし 熊の茶屋』(石風社)など著書多数。『建具職人の千太郎』(くもん出版)で、第50回赤い鳥文学賞受賞。

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