かっぱのてがみ (日本の民話えほん)

制作 : かたやま けん 
  • 教育画劇 (1998年8月1日発売)
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  • 本棚登録 :27
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774604183

作品紹介・あらすじ

「すまねえけど この てがみ、うみべりの くろういわの とこまでとどけちゃ もらえねえかね?」ちっこい こどもに たのまれたぎへいさん、てがみの なかをのぞいて おどろいた!「おっ、 こりゃ まさしくかっぱの てがみ!」。

かっぱのてがみ (日本の民話えほん)の感想・レビュー・書評

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  • 海にカッパ? なんか気にはなるけど、まぁいいか。
    トンチも効いた、なかなか良い絵本だと思います。

    この本をみた息子は、しばらくの間、「パパへの手紙」といって、白紙の手紙を渡してくれました。

  • 最後の河童たちが海に集まって頭のサラがキラキラ光るところが、ちょっと恐いようで、きれいでもありました。

  • 民話って こういうものなんだろうけど、、、
    けっきょく 人間はズルくって強欲なんだよねぇ。。。

  • こういう昔話、読み聞かせたかったんです。河童もの、もれなく子供は喜びます。

  • ★★★★☆
    かっぱからあずかった手紙には・・。
    男が機転を利かせて、幸せになる。
    絵も語りもほれぼれします!
    近所の川には河童が出ますので、そちらも紹介(^^)
    (まっきー)

  • 2011年5月18日

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