かっぱのてがみ (日本の民話えほん)

  • 教育画劇
3.42
  • (2)
  • (2)
  • (7)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 54
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774604183

作品紹介・あらすじ

「すまねえけど この てがみ、うみべりの くろういわの とこまでとどけちゃ もらえねえかね?」ちっこい こどもに たのまれたぎへいさん、てがみの なかをのぞいて おどろいた!「おっ、 こりゃ まさしくかっぱの てがみ!」。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 図書館本。私の選定本。ちっこいこどもに手紙を託されたぎへいさん。気になってそっとなかを読むと、河童の手紙。ちょっとアレンジしてくろういわのとこまで届けると…。私の選定本も楽しみながらぐいぐい読む長女。嬉しいな。

  • 1-1 2009/05/13

  • 手紙の書き換え

  • 海にカッパ? なんか気にはなるけど、まぁいいか。
    トンチも効いた、なかなか良い絵本だと思います。

    この本をみた息子は、しばらくの間、「パパへの手紙」といって、白紙の手紙を渡してくれました。

  • 最後の河童たちが海に集まって頭のサラがキラキラ光るところが、ちょっと恐いようで、きれいでもありました。

  • 民話って こういうものなんだろうけど、、、
    けっきょく 人間はズルくって強欲なんだよねぇ。。。

  • こういう昔話、読み聞かせたかったんです。河童もの、もれなく子供は喜びます。

  • ★★★★☆
    かっぱからあずかった手紙には・・。
    男が機転を利かせて、幸せになる。
    絵も語りもほれぼれします!
    近所の川には河童が出ますので、そちらも紹介(^^)
    (まっきー)

  • 2011年5月18日

全9件中 1 - 9件を表示

さねとうあきらの作品

ツイートする
×