うさぎのなぞなぞ屋 (わくわくBOOKS)

  • 教育画劇
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本棚登録 : 193
感想 : 16
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  • Amazon.co.jp ・本 (63ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774604855

感想・レビュー・書評

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  • タイトルから、なぞなぞがたくさん出てくる楽しいお話かと思っていたら、意外とハートウォーミングなお話でした。
    主人公のリナちゃんが公園の帰り道にたどり着いた不思議な家と白うさぎ。なぞなぞ屋と言うわりに簡単ななぞなぞばかり。実は、白うさぎはリナちゃんのお母さんが子供の頃お母さんからもらった手作りのぬいぐるみだったという話。お母さんも、遠くに住む母親にずっと会っていないことに思い至る。忘れ去られてた白うさぎが再び日の目を見ることになって良かったね、とか、娘との思い出の品を大事にとっておいたおばあちゃんの気持ちとか、色んな感想がでてくるお話でした。

  • ぼくは、ママが1番すきだった。ケーキをいっしょにつくってくれるから。
    ぼくににているのはうさぎ。だだをこねるところがにている。でも、ずっと一人でかわいそうだった。さいご、リサちゃんの家に来られてよかった。
    はてなクッキーがおいしそうだった。(小3)

  • うさぎさんがりえちゃんにだすなぞなそのこたえがぜんぶうさぎかうさぎのぬいぐるみだったからびっくりした‼️

  •  途中ちょっとうさぎが怖かったけど、リナちゃんが強く言うと引き下がっちゃうところが憎めなくてかわいい。
     リナちゃん、おばあちゃんがイギリス人のクォーターだけど、イラストを見る限り、めっちゃジャパニーズに見える。

  • 僕は、あの、なぞなぞわかるよう。

  • 6歳5ヶ月の娘に読み聞かせ

    絵本じゃない
    物語の本も読みたがるようになった娘

    ながいおはなし読んで~と

    途中で飽きることなく
    ちゃんと聞いているのすごい

    今日はここまでーと
    区切りながら読んでったけど
    最後まで全部読んだ!

    私も久々に絵本以外の児童書よめて楽しかった

  • 公園に遊びに行ったリナは、いつの間にか知らない道に出てしまう。「なぞなぞ屋。なぞなぞ うります、かいます」の看板に惹かれ入ってみる。
    そこには白い大きなうさぎが。

    うさぎさん、途中ちょっと怖い。。でもラストは温かい気持ちになるお話。

    3年生教科書掲載図書

  • 子どもの頃、大切にしていたぬいぐるみのことをおもいだしました。

  • 図書室にて。クリスマス間近の心がきゅっと切なくもほっこりする物語。うさぎのなぞなぞ屋のお屋敷が本当に不思議で素敵!ハテナのクッキーも食べてみたいな。うさぎのヒューイのひとりぼつあで寂しい気持ちがひしひしと伝わってきました。これからは大丈夫。よかったね(*^_^*)

  • うさぎのなぞなぞ屋でうさぎとなぞなぞをする
    でも答えが「うさぎ」ばっかりだったりでつまらない・・

    クリスマスにおばあちゃんからドールハウスとぬいぐるみが送られてくる
    それはママが昔あそんだものだった

    なぞなぞ屋はドールハウスで
    うさぎはぬいぐるみのうさぎだった

    ちょっといいはなし・・?

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著者プロフィール

さとうまきこ・作:1947 年、東京に生まれる。上智大学仏文科中退。1973年、ベトナム戦争の脱走兵と少女の交流を描いた「絵にかくとへんな家」(あかね書房)で日本児童文学者協会新人賞を受賞。「ハッピーバースデー」(あかね書房)で野間児童文芸推奨作品賞を受賞。2005年「4つの初めての物語」(ポプラ社)で日本児童文学者協会賞を受賞。そのほか主な作品に、「わたしの秘密の花園」、「犬と私の10の約束 バニラとみもの物語」、「14歳のノクターン」(以上ポプラ社),「ぼくらの輪廻転生」(角川書店)、「9月0日大冒険」、「千の種のわたしへ ―不思議な訪問者」(ともに偕成社)、「ぼくのミラクルドラゴンばあちゃん」(小峰書店)などがある。

「2016年 『なぞのじどうはんばいき』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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