かえるの王さま (絵本・グリム童話)

著者 :
制作 : 梶山 俊夫 
  • 教育画劇
3.17
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本棚登録 : 19
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774605067

作品紹介・あらすじ

だいじなきんのまりをいけにおとしてしまったおひめさま。かえるがいうには、「おれとなかよしになって、ごはんもいっしょにたべるし、ベッドもいっしょにねむる。それさえやくそくしてくれりゃ、すぐにもまりをとってきてやるよ」。

感想・レビュー・書評

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  • めでたしめでたしね~

  • 研修で知って、借りてよんだ。

    だいじな きんの まりを いけに
    おとしてしまった おひめさま。
    かえるが いうには、
    「おれと なかよしに なって、
    ごはんも いっしょに たべるし、
    ベッドも いっしょに ねむる。
    それさえ やくそく してくれりゃ、
    すぐにも まりを とってきてやるよ」
    (カバーそでより)

    確かに、これは、グリムではなく日本的な絵だ。
    文もなんだか好きになれず、再話にしても筋が通っていないような気がする。
    でも、姿が変われば言葉遣いや態度も変わってしまう様子には、納得。
    「どん」という文字の絵も、私にはよくわからなかった。

  • 2015年9月10日

  • 「シュレック」が好きな息子の為に。
    フィオナ姫のお父さんの素になったお話を。

  • 童話で一番好きなヒロインは王子を壁に投げつける姫

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著者プロフィール

東京生まれ。東京大学文学部美学美術史学科中退。著書に『架空の庭』『わたしのメルヘン散歩』、翻訳書に『おばけリンゴ』(福音館書店)、『キスなんて大きらい』(文化出版局)、「ババール」のシリーズ(評論社)ほか多数。

「2018年 『タイコたたきの夢』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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