よっぱらったゆうれい (日本の民話えほん)

著者 :
制作 : 村上 豊 
  • 教育画劇
3.58
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本棚登録 : 43
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774605692

作品紹介・あらすじ

「ゆうれいさんよ。おまえさっもいっぱいやっとくれよ」すると、あたりがきゅうにくらくなり…。ひゅーっどろどろどろ。

感想・レビュー・書評

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  • 3-1

  • 4-7746-0569-7 27p 2003・5・15 初版

  • かけじくの中から 女の幽霊が 飛び出した…しかも お酒を飲んで 酔っぱらってしまう(^o^;) カワイイゆうれい♪

  • 2012/09/11 4-2
    2012/10/23 4-1

  • こんなに楽しい幽霊なら、子どもも喜びそう。

  • 村上豊さんの画が好き。くすりとおもしろい。

  • 2011年7月12日

  • H22年7月 5-3

  • 水墨画のような挿絵、ほとんどひらがなの文章ともに、優しく柔らかく心温まるものがたり。

  • うちの息子はやはりおばけや幽霊を好むようだ。
    語り口は落語。おはなしも落語でよく使われるモチーフなのだが、日本の民話えほんとあるので、落語のほうが民話のぱくりなのかもしれない。
    私は落語で慣れているいるので、そんなに面白いとは思わなかったのだが、1晩に3回、3日読まされた。
    原則として1晩に2冊と言い渡しているにもかかわらず、そのうちの1冊を既読のものを選ぶとは、たいへんな気に入りようだと不思議。

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プロフィール

1922年、東京生れ。短編「さぎ」で日本児童文学者協会新人賞を受賞。『鯉のいる村』(新日本出版社)野間児童文芸賞、芸術選奨文部大臣賞、『花咲か』(偕成社)で日本児童文学者協会賞を受賞。主な作品に『かさこじぞう』『ききみみずきん』(以上ポプラ社)『十二支のはじまり』(教育画劇)『けいたのボタン』(にっけん教育出版社)『一九四一 黄色い蝶』(くもん出版)『街道茶屋百年ばなし 熊の茶屋』(石風社)など著書多数。『建具職人の千太郎』(くもん出版)で、第50回赤い鳥文学賞受賞。

「2016年 『大さわぎ!ばけもの芝居と白いねこ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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