しちどぎつね (日本の民話えほん)

著者 :
制作 : 二俣 英五郎 
  • 教育画劇
3.83
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本棚登録 : 30
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774605708

作品紹介・あらすじ

たびびとさんが、ほうりなげたなべはひるねしているきつねのあたまにぽかあり。「いてっ な、なにさらすねん」それはむらでひょうばんのしちどぎつねというきつねでした…。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りた、落語のCDの方が面白かった

  • 狐のしつこさを描いた絵本
    かわいいきつねもいるのにね。

  • 有名なお話のようで、
    何種類も絵本がありました。

    1度なにかされたら、
    7回仕返しするきつねのお話。

    きつねに化かされるお話は、色々ありますが、
    この旅の兄弟には、このくらいのバチが当たっても
    いいんじゃないかな、なんて思いました。

  • 2011年6月22日

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プロフィール

1922年、東京生れ。短編「さぎ」で日本児童文学者協会新人賞を受賞。『鯉のいる村』(新日本出版社)野間児童文芸賞、芸術選奨文部大臣賞、『花咲か』(偕成社)で日本児童文学者協会賞を受賞。主な作品に『かさこじぞう』『ききみみずきん』(以上ポプラ社)『十二支のはじまり』(教育画劇)『けいたのボタン』(にっけん教育出版社)『一九四一 黄色い蝶』(くもん出版)『街道茶屋百年ばなし 熊の茶屋』(石風社)など著書多数。『建具職人の千太郎』(くもん出版)で、第50回赤い鳥文学賞受賞。

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