ネコのラジオ局

著者 :
制作 : とりごえ まり 
  • 教育画劇
3.31
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本棚登録 : 69
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774606316

感想・レビュー・書評

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  • 動物好きの1号が図書館で見つけて話さなかった絵本。読み聞かせでめちゃめちゃ気に入ったのは1号。我が家にしては結構長めの文章です。
    ネコのラジオ局の電波はネコが屋上で手をつないで、彼らのひげを通して送られていく。でもネコのひげじゃだめなの〜。
    読む側もDJになりきって、ダンスミュージックやバラードを歌いながら披露できちゃう。若い頃のようにカラオケには行かない今日この頃。結構いいストレス発散だったりして^^;

  • とりごえまりさんのイラストが好きで図書館で借りました。
    電波はネコのヒゲから飛ばすそうです^^
    ネコのツートンが我が家の猫のグラーフにそっくりで、
    ネコのハルが我が家のハルと同じ名前で嬉しくなりました。

    2016 9冊目

  • ひげがアンテナのラジオ。

  • 図書館で、とりごえまりさんが絵を担当されている別の絵本をみた
    なんてかわいい絵なんだろう、と思い、とりごえさんで絵本を検索して、このタイトルにひかれたので、図書館で借りた

    楽しい音楽を毎日生放送する、ネコのラジオ局のおはなし
    電波をヒゲで送受信することに関して、おはなしが進んでいく
    見返しに本編に登場するネコたちの一覧があり、なんだか楽しい(私はサクラが好きかも)
    おはなしにも多少科学的に捉えられる部分もある
    終わりにある、著者紹介も親切だと思う

  • 音楽に合わせて潮を吹くクジラ。

  • 2011年12月9日

  • これはたいそう気に入ったらしく、何度も読まされた。また借りたいと言っているくらいだ。猫好きには楽しい1冊。

  • マンガのような挿絵でかわいい1冊。

  • ツートン・サリー・ハルの三匹はたくさんのネコたちにラジオ放送を聞いてもらうため、放送の元となる大きなヒゲを探しに行きます。

  • スティッチ(5歳)ガ本屋でたまたま見つけて気に入った一冊。猫達が出会う大きな動物(クジラ・象など)に釘付け!!「ネコたん、ネコたん」とやかましいんで購入(笑)。
    特に海の絵が好きみたい。ちょうど図書券があったので
    Getいたしました。

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著者プロフィール

南部和也(なんぶ かずや) 一九六〇年、東京に生まれる。獣医師。北里大学獣医学科卒業。千葉県で動物病院を開院後、アメリカ合衆国アーバイン市のT.H.E.CAT HOSPITALで研修を受ける。のちに東京でネコの専門病院「キャットホスピタル」を開院する。著書に『ネコのタクシー』『ネコのタクシーアフリカへ行く』『ネコのドクター小麦島の冒険』『しっぽのきらいなネコ』『ケンケンとムンムン』(以上、福音館書店)、『ネコのホームズ』『ネコのホームズ十三かかしの呪い』(以上、理論社)『ネコのラジオ局』『おばけむら』(以上、教育画劇)などがある。NPO法人東京生活動物研究所研究員。

「2017年 『ネコの家庭教師』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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