ディロン―ずっとそばにいるよ

著者 :
制作 : 中村 悦子 
  • 教育画劇
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本棚登録 : 15
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774606750

感想・レビュー・書評

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  • アニマルセラピーが、ふれあい目的だけのものと思っていた。病院などで医療目的としても役立っていることを初めて知った!!

  • ディロンはショーの犬だったけれど、飼い主がけがをして仕事を辞めてからは放っておかれて、お客だったえりさんに引き取られる。
    最初は物音に敏感だったけれど、だんだんと慣れていって、お年寄りや患者を癒す側に。

    日本で初めてドッグセラピー用の犬の試験を受けたのだとか。

  • ディロンにおとずれる別れと出逢い、
    アニマルセラピー犬として歩み始める
    新たな家族との道について。

    実際のお話をもとにしているので、
    やや説明的な印象をもちました。

  • 【11/26】学図。(イヌ)(しごと-セラピー犬)

  • ディロンの飼い主は、ある日突然いなくなりました。檻に入れられたディロンはどんどん弱っていきます。そんなディロンのもとへある人が…。NHKドラマ「ディロン〜運命の犬」のモデル犬・ディロンの、本当にあった物語。ちょっとせつないおはなし2008/08/30

  • ディロンの飼い主は、ある日突然いなくなりました。檻に入れられたディロンはどんどん弱っていきます。そんなディロンのもとへある人が…。(amazon)NHKでドラマがやっていたのを思い出し、借りてみることにしたのですが、とても感動しました。まあ、ただ単に私が動物モノに弱いだけなのかもしれませんがね(笑)これは本当にあった話だそうです。絵本なのでとても読みやすいですし、絵もあっています。
    機会があったら是非手にとってください。

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著者プロフィール

動物ノンフィクション作家。人と動物のふれあいがテーマの作品を多く手がけている。現在、新聞で動物エッセイ連載中。

主著:『ディロン~運命の犬』『犬の消えた日』(幻冬舎文庫)『動物看護師になるには』(ぺりかん社)など多数。

「2018年 『獣医師になるには』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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