おーい みえるかい

著者 :
  • 教育画劇
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本棚登録 : 87
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784774606774

作品紹介・あらすじ

「おーいぼくだよ、みえるかい」どこからか聞こえてくる声の正体は、はてさていったいどなたでしょう…。

感想・レビュー・書評

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  • 【たく2歳5ヶ月】
    一読目はそこまで興味をひかれた様子はなかったが、何回か読むと、最初のページに小さなアリがいるのが分かって面白かったのか、絵本に顔を近づけてまじまじと見ようとしていた。
    それと、時計の絵が出てきて「いま なんじか わかる?」と聞かれるシーン、「さんじ!!」(めっちゃ、どや顔)と答えるのが楽しそう。

  • 「おーい」と呼んでいるのはちいさなありさん。そのありさんをアップしていくと次に見えてきたのは…。
    小さな小さな世界を大きく見ていくお話が素敵。

  • かわいらしいありさんにクローズアップ。なかなかそこまで見えませんよってつっこみたくなります。

  • 爽やかすぎてちょっと私にはみえなかった。

  • 「おーい みえるかい」と呼んでいるアリさんは豆粒くらい。アリさんにズームインすると、今度はアリさんの帽子にズームイン、帽子についているぞうさんにズームイン・・・最後はズームアウトしてもとの原っぱ。
    五味さんの発想の面白さはさすが。
    (読んだ時期:2歳5ヶ月)

  • 「おーい みえるかい」叫んでいるのは、小さな小さなありさん。そのありさんのぼうしには、ぞうさんの絵。そのぞうさんの足には・・・・。
    どんどん絵がアップになってきます。

  • これも五味太郎さん、小さいアリを見つけるのが楽しいです!

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著者プロフィール

五味 太郎(ごみ たろう)
1945年、東京都生まれの絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

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