へんてこりんなおるすばん

著者 :
制作 : かわかみ たかこ 
  • 教育画劇
3.12
  • (1)
  • (3)
  • (10)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 49
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774606873

作品紹介・あらすじ

ランちゃんはひとりぼっちでおるすばん。ごんごんごーんいくぞごーん れいぞうこがおこってる!「きゃっ!」そこにいたのは…。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • みにぴ ミク氏 2011.07.02

  • ランちゃんはじめてのお留守番。はじめはママに「大丈夫」っていうけど、一人でウチにいると、なんだか怖くなってきて・・・そしたら、ウチ中の物が動きだしてきた!?
    だってこの絵本の題名、「へんてこりんなおるすばん」だもの。

  • 2010/4/20 4-1 7分
    ランちゃんという女の子が始めて一人でお留守番をするお話。
    内容は低学年向きですが、少し長い話なので、1・2年生なら、後期頃、3年生なら前期が良いように思います。
    4年生は絵がかわいいので、女の子には良かったみたいですが、男の子はちょっとつまらなかったかもしれません。

  • 図書館利用。お留守番は平気な娘ですが反応が見たくて。ちょっとはドキドキするようになったかな?(脅かしてどうする。)

  • 魔女の宅急便の角野栄子さん作。違う絵バージョンでも見てみたいなぁ・・・。

  • らんちゃんはひとりでおるすばん。
    でも、きょうのいえのなかは
    なにかがへん・・・

全6件中 1 - 6件を表示

プロフィール

角野 栄子(かどの えいこ、本名 渡辺栄子)
1935年生まれ。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業後、紀伊國屋書店出版部に勤務し、結婚して退職。1960年、25歳の時に自費移民としてブラジルに2年間滞在。早大時代の恩師、アメリカ文学研究者龍口直太郎の勧めによって、ブラジル体験をもとに描いたノンフィクション『ルイジンニョ少年、ブラジルをたずねて』で作家デビュー。それから7年かけて、絵本・童話の創作も始めた。
産経児童出版文化賞、路傍の石文学賞、旺文社児童文学賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞、巌谷小波文芸賞、東燃ゼネラル児童文学賞、IBBYオナーリスト文学賞など多数の受賞歴がある。紫綬褒章、旭日小綬章を受章。
2018年、「児童文学のノーベル賞」「小さなノーベル賞」と評される国際アンデルセン賞作家賞を受賞。代表作の『魔女の宅急便』シリーズ、『トンネルの森1945』が受賞声明で言及されていた。

角野栄子の作品

ツイートする