へんてこりんなおるすばん

著者 :
  • 教育画劇
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本棚登録 : 69
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774606873

作品紹介・あらすじ

ランちゃんはひとりぼっちでおるすばん。ごんごんごーんいくぞごーん れいぞうこがおこってる!「きゃっ!」そこにいたのは…。

感想・レビュー・書評

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  • みにぴ ミク氏 2011.07.02

  • ランちゃんはじめてのお留守番。はじめはママに「大丈夫」っていうけど、一人でウチにいると、なんだか怖くなってきて・・・そしたら、ウチ中の物が動きだしてきた!?
    だってこの絵本の題名、「へんてこりんなおるすばん」だもの。

  • 2010/4/20 4-1 7分
    ランちゃんという女の子が始めて一人でお留守番をするお話。
    内容は低学年向きですが、少し長い話なので、1・2年生なら、後期頃、3年生なら前期が良いように思います。
    4年生は絵がかわいいので、女の子には良かったみたいですが、男の子はちょっとつまらなかったかもしれません。

  • 図書館利用。お留守番は平気な娘ですが反応が見たくて。ちょっとはドキドキするようになったかな?(脅かしてどうする。)

  • 魔女の宅急便の角野栄子さん作。違う絵バージョンでも見てみたいなぁ・・・。

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著者プロフィール

角野栄子(1935年生れ)は早稲田大学教育学部卒業後、大手書店出版部に勤務し、結婚。35歳で作家デビューしました。1985年には『魔女の宅急便』(福音館書店刊)を発表。2000年に紫綬褒章、 2014年に旭日小綬章を受章。数多くの受賞歴があり、2018年、国際アンデルセン賞の作家賞を受賞しました。『一年生になるんだもん』『ようちえんにいくんだもん』(共に文、文化出版局刊)、『わたしがあかちゃんだったとき』『わたしようちえんにいくの』『ラプンツェル』『シンデレラ』『ねむりひめ』(以上翻訳、文化出版局刊)など、著書多数。

「2020年 『赤ずきん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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