グリンピースのいえ

  • 教育画劇
3.94
  • (11)
  • (10)
  • (13)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 119
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774607368

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 5歳から3年生までにおすすめ★

    次男坊が一番好きな本。
    この本を読むと心が落ち着くのだそう…。
    自分の世界をしっかり持っている子ほど、このカエルの宝物で囲まれた家で過ごす様子が響くのかも。
    100%Orengeの絵もかわいいです。

  • エコな暮らしをしているグリンピースというカエル。グリンピースの空き缶がおうちの玄関。地下の部屋には人が捨てたものでいっぱい。それをカエルらしく?活用している。アリエッティみたいな借り暮らしだよ。
    だからといって物を大切に!とか自然破壊がどうのとか、オレンジさんは訴えない。ただただグリンピースが楽しそうに暮らしているとこが好き。お風呂もベッドも快適そう。読書は出来てるのか微妙だけど。
    グリンピースカラーにグリンピースの文字、デザインも好き。

  • 中古購入

    一目見て購入を決意
    これぞ絵本!って感じだけど
    それほど昔のものではなかった
    子どもは興味がもてるかなと思ったけど
    グリンピースの家が魅力的で
    自分から指をさして楽しそうにしてました

  • 主人公のカエル(グリンピース)のエコな家のおはなし。
    地面の下にある部屋の正体を見て、読後に大人と子どもで感じるところが分かれると思う。

  • 車が出てこないし、色合いも地味だしで子供は食いつかなそうと思いながら借りた。
    案の定、食いつかない。
    けど、読み進めていくにつれて、楽しくなってきたみたい。

    グリンピースは本が好きなんだね。息子と同じだね。
    お風呂が気持ち良さそうだね。
    なんて、声かけながら読めたからかな。

    車の出てくる本だとこうはいかない。
    息子の「これは(何の車)?」「救急車は(どこ)?」の質問攻めにあってしまって話の内容が無くなってしまうから。
    ちゃんとお話を聞いてくれるまで時間がかかるから、こっちの忍耐力も必要だけど、たまには車のない本もいいね。

  • 転がってる空き缶はただの空き缶?それが彼の家です。
    タイヤ風呂にはちょっと憧れました。
    他にどんな部屋があるのか空想するのも良いかもしれません。(はま)

  • 今朝の朝ごほん。今日はお姉ちゃんも一緒に。大好きなカエルの絵本。最後のページで「ああ、こういうふうになってるのねー」とお姉ちゃん。大きくなっても絵本を一緒に楽しめて楽しい朝でした。

  • 人間のがらくたで生活をしているところが
    アリエッティみたいでかわいい☆

  • いいな〜

    かえるのグリンピースの家紹介
    穴の中にピアノやタイヤが埋まってる
    グリンピースの缶詰めが玄関

  • とてすてきなかえるのおうちです。
    こうして視点をかえてみると私たちにとってはゴミも宝の山だなってほほえましい気持ちになりました。

全17件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

及川賢治(おいかわ けんじ)多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。竹内繭子とともに、100%ORANGEとして活動を開始。イラストレーション、デザイン、広告など幅広く活躍中。絵本に『ぶぅさんのブー』『だっこ だっこ だーいすき』『バナナのはなし』『ちゃぷちゃぷ ぷーん』(「こどものとも0.1.2.」2017年2月号)『ひもが いっぽん』(「こどものとも年中向き」2014年4月号)『もぐとぐると うみかぜごう』(「こどものとも」2016年4月号・以上、福音館書店)、『まる さんかく ぞう』(文溪堂)『思いつき大百科辞典』(学研)など多数。漫画に『SUNAO SUNAO』(平凡社)などがある。

「2017年 『よ・だ・れ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

及川賢治の作品

ツイートする