ぎょうれつのできるパンやさん

  • 教育画劇
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本棚登録 : 286
レビュー : 33
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774610566

作品紹介・あらすじ

ふっくらおじさんが、こっそりおしえる、とってもかんたん!30ぷんレシピ。

感想・レビュー・書評

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  • 絵はあたたかくてふわふわで、凄くかわいいんだけど、ちょっと微妙に現実的かなあ…。

  • 兎にも角にも、かわいい……!!

    劇あそびにも、できるんじゃないかな。

    小鳥の種類、スズメとメジロと、何だろう?

  • 図書館で借りて読み。
    おいしそうな絵本が読みたかったので。

    パン、おいしそう…。
    動物たちにパンをあげてしまって、ピンチに陥るパン屋のふっくらおじさんに大人としては突っ込まざるをえない。

    デニッシュがおいしそう…。

  • ぐうぐう山にできたパン屋さん。けれど山の中にあるのでなかなかお客さんがやってきません。人間の代わりにやってきたのは食いしん坊の動物たち。美味しいパンの噂はあっという間に広がります。ふくざわさんの絵はパンと相性が良いようで、どのパンも美味しそうでした。

  • 食パンとロールパン専門の子どもが、いろんな美味しい様々なパンを食べられる日まで… この本を読んで想いを馳せているようです(^_^)

  • ・ウシさんのミルクパンが、1ばんおいしそうでした。
    ・お客さんは生き物ばっかりだからもうあきらめようとは考えず、最後までやりとげようとしていた心がおすすめなところです。また、とてもかわいいパンもおすすめです。
    ・いろんなどうぶつとパンをつくって、いっしょに食べるところがおすすめです。

  • 素敵ないい香りのするお話。何度もリクエストがありました。

  • 気に入ったみたいで、よく読んでいる。
    本にのってたレシピで一緒ににわとりさんのたまごパンを作ったら、おいしいと喜んでた。

  • 森の奥深くにパン屋さんが開店した。
    でも、町からは遠すぎるのでお客さんは一向にやってこない。
    それでも森に住む動物たちがおいしいパンの匂いを嗅ぎつけてやってくる。
    パン屋さんは動物たちにパンを振る舞い、動物たちはお礼に木の実を置いて行ったのでそれでまた新しいパンを作る。
    森の動物たちは林の鳥たちにおいしいパン屋さんのことを教えると今度は鳥たちがやってきて、お礼にブルベリーやのいちごを置いていく。
    鳥たちは牧場の動物たちにパン屋さんのことを教える。
    牧場の動物たちはパンのお礼にミルクや卵を置いていく。
    でも、人間のお客じゃないのでお金は入らず、小麦が買えなくて小麦が底を尽きそう。
    今度動物たちがやってきたら事情を話して閉店するしかないとパン屋さんが思っていると、今度は牧場の動物たちが町の動物たちを誘う。
    突然動物たちがどこかへ行くので飼い主やちは後を追うとそこにはおいそうなパン屋さんが。
    人間のお客さんに買ってもらえたので小麦が買えるようになったパン屋さん。
    そうして今日もそのパン屋さんには行列が出来てるのだった。

    クレヨン画の絵がやわらかい。
    タイトルだけは知っていたけれど読んだことはなかった。

    他の話はだいたい動物が店主なのにこれは人間が店主。

    動物たちの持ってきた材料も素敵。
    色々ばパンがあっておいしそう。

  • パンだけでなく、でてくる動物たちもふかふかやわらかそうで
    あったかい気分になれる絵です。
    全体的な色もなんだかパンのようないい匂いがしてきそうで、とってもおいしそう。
    個人的にはデニッシュがとても気になります。。。

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著者プロフィール

東京生まれ。主な絵本に「おおきなクマさんとちいさなヤマネくん」シリーズ(福音館書店)、『ぎょうれつのできるパンやさん』(教育画劇)、『モモンガのはいたつやさん』(文溪堂)、『もりのホテル』(学研)等。

「2017年 『もりのとしょかん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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