へんしん!ぱんやさん

著者 :
  • 教育画劇
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本棚登録 : 39
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774610887

感想・レビュー・書評

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  • 言葉のリズムがとても良くて、読んでいても楽しいです。
    パン屋さんから逃げ出したもちもちのパンだねが、色々な物に変身して最後は…あれ?こいつ、パンだったよね?というオチに思わず大人も笑ってしまいました。

  • 978-4-7746-1088-7 29p 2008・2・5 初版

  • チビ2号、幼稚園、「読みの時間」にて

    2011/11/14
    チビ2号、幼稚園、「読みの時間」にて

    2012/02/03
    チビ2号、幼稚園、「読みの時間」にて

    2012/02/09
    チビ2号、幼稚園、「読みの時間」にて

  • 2歳。文章のリズム感がすばらしいです。あまり流通していないのが残念ですが、これはお勧めです。

  • 「へんしんパーン」と繰り返しのパンが変身してくリズムが心地いい.さこももみの絵も可愛らしい.

  • リクエスト多。
    ころころ転がったパンが、なにかに会うたびに変身していく。
    パンが車に変身して、「おならでぶおぉーんとひとっとび」のところが特にお気に入り。

  • 「へんしんぱーん!」と手をパチン!とっても楽しくて大好きだよ♪

  • さっぱり分からないのですが、超お気に入りの本でした。パンが載っているからなのか、パンの生地が色々な変身を遂げるのが良いのか…。私としては、主人公(パンの生地)も、焼かれて(と言う書き方だと受け身ですが、もっと建設的に)パンになって、皆を幸せに(アンパンマンみたいに?)するラストだと良いのになぁ?って思いながら、超気に入っている息子に何度も読みました。

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プロフィール

東京都生まれ。東京学芸大学美術教育学科卒業。
2年間私立小学校の教員を勤めた後、絵本作家になる。幼児ものから大人向けのものまで、絵本、雑誌、書籍、企業のWEB等幅広く活躍している。
主な絵本に「ゆっくとすっく」シリーズ(ひかりのくに)、「ペコルちゃん」シリーズ(くもん出版)、『ぼくはひなのおにいちゃん』(文化出版局)、『かたっぽさんどこですか?』『いっしょにねてあげる』(アリス館)、『おじいちゃんちのたうえ』『さよならようちえん』『ねんね』『まんま』(講談社)など多数。
広島県在住。

さこももみの作品

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