おはようきょうりゅう

著者 : 木坂涼
制作 : 福岡 昭二 
  • 教育画劇 (2008年5月発売)
3.50
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (34ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774610962

おはようきょうりゅうの感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りて読み。
    一時期「獣電戦隊キョウリュウジャー」にはまってたり、博物館で恐竜の化石を見つめてたりしてたので借りてみた。

    反応はイマイチ。母は好きなのだけれど。

  • 昔、昔の地球にも太陽が昇って朝が来て、恐竜は目を覚まして…
    1ページに恐竜がドンと描かれていて、こんなことをして過ごしていたのかな?と想像が膨らむ。
    でも最後の1行が要らないわーと思うのは私だけかね?

  • CGで描かれたリアルな恐竜。かつて地球に生きていた恐竜たちの時間、一日。
    恐竜とダジャレが好きな子にぴったり。

  • 2歳10ヶ月の息子。途中までは食いついていたけど、似た内容、似たリズムの繰り返しで途中で飽きちゃいました。きょうりゅう好きな子だったら、違ったのかな?

  • 2011年8月7日

    装丁・本文デザイン/静野あゆみ(ハリロンデザイン)

  • きょうりゅうたちにおぼえやすいような名前がついていて
    あんまり興味のない私にも
    きょうりゅうたちがかわいく見えました。

  • 恐竜好きでだじゃれ好きな子供のための絵本。
    朝日が昇ってから沈むまでの一日の様子を恐竜の動きを紹介しながら描く。
    こんな風に風をきってのしのし歩いていたのかな。
    ごろごろ転がっていたのかな。
    太古に思いをはせるのも楽しい。
    そして、おまけのだじゃれ。
    一つ紹介すると・・・
    ティラノサウルスは「ティラノはらへりサウルス」になる。
    ほら、なんだか力が抜けるでしょう?

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