トロトロトローリ

著者 :
  • 教育画劇
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本棚登録 : 56
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774611310

感想・レビュー・書評

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  • 3歳11ヶ月

    〈親〉
    絵が好き ◯
    内容が好き ◯
    またよんであげたい

    〈子〉
    初回からくいつく ◯
    何度も読む

    いろんなところをバスが走る。
    なんでこんなところ走るの?
    という質問に親は閉口。疲れてしまった(笑)

  • もぐらの穴、蛇のとぐろ、犬のお口、おじさんのハゲ頭、山、雲、パラソル、もぐらの穴、蛇のとぐろ、犬のお口、おじさんのハゲ頭、山、雲、パラソル、波、クジラ、海の中、夕日、UFO、月波、クジラ、海の中、夕日、UFO、月

  • 2016年読了

  • ナンセンスな場所を走るバスの様子が楽しいです。

  • いろんなとこを走る

  • 何より絵!そして紙の色がよい。

  • ふしぎな絵本です。
    お客をのせてトロトロ、バスが走るのだけど、
    ありえない、大丈夫?というところをのんきに走り続けます。
    犬のお口の中から、もうUFOの上までおかまいなしに走る、走る。
    さいごは電線をわたり、
    お客はパラシュートでおうちへ帰ります。
    やっとバスがとまって、
    やれやれ、おつかれさま、という感じ。
    おおらかでいいですね。
    そうそう、キツネさんが運転する左ハンドルのバスですよ。
    どことなくフォルクスワーゲンバスに似ていますね。
    ナンバープレートの“106”って、どんな意味があるのかな。
    絵は、独特の色づかいの版画刷り風(?)で、クラシックで印象的です。

  • 「トロトロトローリ」というバスの動く音がとっても心地よくて

    ま~さんも喜んで聴いていました。

    寝るとき読むなら、これぐらいという短い絵本でパパは助かります。

    きつねの車掌さんがとってもいい味を出してますね。

  • アリの巣から蜘蛛の上から海の中から宇宙のUFOまで、バスでどんどと行っちゃいます。

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著者プロフィール

1950年生まれ。絵本作家、イラストレーター。2001年『やまのじぞうさん』(架空社)でブラティスラヴァ世界絵本原画展金のりんご賞、2010年『さかさことばのえほん』(文・小野恭靖 鈴木出版)で産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞。絵本に『きんぎょのかいすいよく』(フレーベル館)をはじめとした「きんぎょ」シリーズ、『うちのとうちゃん うちのねこ』(岩崎書店)、『サーカス』(講談社)、『ぼくのひよこ』(農山漁村文化協会)、『かわのじぞうさん』(架空社)、『ねこちゃんとゆきだるま』(アリス館)、『トロトロトローリ』(教育画劇)、『おひさん』(くもん出版)、『あんちゃん』(童心社)などがある。東京イラストレーターズソサエティ(TIS)会員。

「2013年 『ペッタン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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