げんきでいるからね

著者 :
  • 教育画劇
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本棚登録 : 32
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774611372

作品紹介・あらすじ

どうしていなくなっちゃったの?だいじなだれかがいなくなった…。そのきもちはどううけとめたらいいのかな。

感想・レビュー・書評

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  • 小学校の教科書に載っている
    『ずっと、ずっと、だいすきだよ』
    に似てるー
    と長女。
    教科書の方は、飼い主の『ぼく』から見たお話。
    これは、飼い犬ポケと『ルポ』から見たお話。

    子供の頃飼っていた犬を思い出してしまった。
    死と生きることを感じてくれたらいいな。

  • 時間の流れ

  • 少し悲しいお話です。

  • 拾われてきたポケ。そのうちにはルポちゃんという犬が住んでいた。最初は恐かったけど、すぐ仲良くなった。頼もしいルポちゃん。でも、おじいちゃんになって、ルポちゃんはある日いなくなった。その犬小屋に鳥達が巣をつくって…。
    去っていく命と、生まれてくる命を感じることのできる一冊。
    ポケが成長したときに、弱い鳥を敵から守ってあげる姿が、生前のルポと重なって書かれている場面が、無茶泣けた。

  • 途中までは悲しい本だけれど、
    未来を見据えて頑張りたい気持ちにさせてくれる本です。

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プロフィール

1952年 東京に生まれる。東京藝術大学美術学部工芸科中退。1986年より伊豆半島在住。画家・絵本作家・鳥の巣研究家。絵画活動と並行して鳥の巣の研究をしている。 主な絵本の仕事に、『せんろはつづく』『すすめ きゅうじょたい』(金の星社)、『みんなあかちゃんだった』『だっこ』(小峰書店)、『ピンポンバス』『おはよう!しゅうしゅうしゃ』(偕成社)、『だんろのまえで』(教育画劇)、『ウミガメものがたり』『わたり鳥』(童心社)、『いのちのふね』『つかまえた!』(講談社)などがある。 鳥の巣に関わる著書が、『鳥の巣の本』『世界の鳥の巣の本』『ぼくの鳥の巣コレクション』『ニワシドリのひみつ』 (岩崎書店)、『鳥の巣みつけた』(あすなろ書房)、『ぼくの鳥の巣絵日記』『鳥の巣いろいろ』『日本の鳥の巣図鑑 全259』(偕成社)、『世界655種 鳥と卵と巣大図鑑』(ブックマン社)などがある。

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