富士山にのぼる

著者 :
  • 教育画劇
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レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774611471

感想・レビュー・書評

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  • 一歩一歩すすんでいくって
    大切なことだな

  • 冬の富士山登頂の写真絵本です。
    6年生最後の読み聞かせに使いました。
    一歩一歩自分の足で登って…ということで持って行ってみました。

  • 読み聞かせ。10分。冬の富士山に登る写真絵本。登山を語りながら、人生のことも伝えているような文章

  • 迫力がある写真絵本

  • 2017/03 読み聞かせ 4年生

  • ええと・・・
    石川さんの文は大好きなのだが、この絵本は
    写真に気になる所があって、絵本としてはちょっと微妙だなぁと感じた。
    ____

    物語はどうも冬山に登っているようなのだが
    思い出したかのように夏山の様子などが挟まれていて
    ストーリーを追っているものとしては
    混乱してしまう。

    別に分けるなどの分かりやすい構成にするべきじゃないかなと個人的には思う。

    盛り込み過ぎて分かりにくくなったようだ。
    少し残念。

  • 冬の富士山の厳しさがひしひしと伝わってきます。

  • 自然との向き合い方。危険とすがすがしさ。写真が物語る。

  • 行為の経験としての移動、旅などをテーマに作品を発表する写真家 石川直樹初の絵本作品。一歩、一歩、作者とともに、富士山を登頂している気分になるので、目標達成のイメトレにオススメです。

  • 今まで表紙は絵だと思っていました。
    ずいぶん渋い絵だなぁ・・・と。

    まったくの勘違いで、これは写真絵本です。

    見るだけじゃつまらないので、登ってみることにしたと。
    富士山に登る経過の写真絵本なのですが
    文章もなかなかに良くて、良質な絵本でした。

    裏表紙には作者が富士山に登った時の装備一式も紹介されています。

    中学年以上に読み聞かせをしてみたいものです。

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著者プロフィール

1977年生まれ。写真家。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。「NEW DIMENSION」(赤々舎)、「POLAR」(リトルモア)で、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞を受賞。「CORONA」(青土社)で、土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した「最後の冒険家」(集英社)ほか多数。最新刊に、エッセイ「極北へ」(毎日新聞出版)、写真集「Ama Dablam」(SLANT)、「この星の光の地図を写す」(リトルモア)など。東京都在住。

「2019年 『靴のおはなし2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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