くるまかします

著者 :
  • 教育画劇
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本棚登録 : 69
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774611907

作品紹介・あらすじ

さあ、きょうはどんなくるまがいいですか?こうしょさぎょうしゃ、クレーンしゃ、しょうぼうしゃにパトカー、きゅうきゅうしゃこまったときにはいつでもどうぞ!いろんなくるまがせいぞろい。たのしいたのしいのりものえほん。

感想・レビュー・書評

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  • 働く車が次々登場してくるという胸ワク展開なのに、息子の反応は終始クールでちょっとがっかり。日常で見飽きて車熱が冷めてきたのか~。
    表紙の男の子が自ら運転して猫のレスキューから窃盗犯の逮捕や救急搬送までやってのける姿はもはやレンタカーやさんの域を越え、様々な車を自由自在に操るスーパー便利屋さんと名づけたいw

  • 1:5たまらなく好きらしい。毎日のように読む。救急車や消防車の出動理由に細やかな配慮を感じる母。

  • 2016.10

  • レンタカーやさんになって、みんなにくるまを貸していく。使いおわって整備しているイラストがすき。
    C8793

  • 図書館にて
    真ん中破れていた
    沢山の種類の車を持つのは男の夢なんでしょう
    恐竜の化石の絵が上手
    最後のシーンは喜べない人もいる

    さて問題です
    最後までずっとお手伝いしていたのは誰?

  • 鈴木まもるさんの絵本です。
    車がすごく好きな子どももそうじゃない子どもも、絵の細かさや可愛さに、とても引き込まれる作品だと思います。
    お話もどんどん展開していくかたちに、読み進める面白さもあります。
    本のサイズも小さめですし、持ち運びにも最適。

  • あかちゃんうまれてよかったね。

  • 可愛い絵本。
    3歳の息子が「どんなくるまでも かしてあげるよ」のところで
    「えらいなあ」と一言。
    おともだちと取り合いばかりの自分と比べたようです。

  • 優しい絵と意外性のあるストーリーで、大人も楽しく読めました。特に車好きの2歳前後のお子さんに良いかもしれません。

  • 鈴木まもるさんの絵は、はっきり言って、トレンド感はない。
    でも、内容がとっても子どものこころにぴったりくるのでしょう。
    息子は大好きです。

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著者プロフィール

1952年 東京に生まれる。東京藝術大学美術学部工芸科中退。1986年より伊豆半島在住。画家・絵本作家・鳥の巣研究家。絵画活動と並行して鳥の巣の研究をしている。 主な絵本の仕事に、『せんろはつづく』『すすめ きゅうじょたい』(金の星社)、『みんなあかちゃんだった』『だっこ』(小峰書店)、『ピンポンバス』『おはよう!しゅうしゅうしゃ』(偕成社)、『だんろのまえで』(教育画劇)、『ウミガメものがたり』『わたり鳥』(童心社)、『いのちのふね』『つかまえた!』(講談社)などがある。 鳥の巣に関わる著書が、『鳥の巣の本』『世界の鳥の巣の本』『ぼくの鳥の巣コレクション』『ニワシドリのひみつ』 (岩崎書店)、『鳥の巣みつけた』(あすなろ書房)、『ぼくの鳥の巣絵日記』『鳥の巣いろいろ』『日本の鳥の巣図鑑 全259』(偕成社)、『世界655種 鳥と卵と巣大図鑑』(ブックマン社)などがある。

「2017年 『てをつなぐ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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