キャベツがたべたいのです

  • 教育画劇
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本棚登録 : 248
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774611945

感想・レビュー・書評

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  • 【読み語り6分〜・年長〜】幼児の多い図書館読み語り用に。小学校では鉄板のこの絵本、虫が嫌いな小さな子どもは怖いかな…と心配したけれど、評判どおりの鉄板本でした。最初、未就園児数名はママのお膝へ戻ったり歩いたりと落ち着かない様子でしたが、最後には全員かぶりつきで聴いてくれました。この絵本はもちろん、図書館の方が用意してくれた他のキャベツ関連絵本もすべて貸し出しに。ヤオヤのおじさんになった秘密は種明かしせずに、お家で楽しんでもらうことにしました。(導入 手遊び「キャベツのなかから」)

  • ちょうちょの気持ちがわかるかも?

  • 反抗的なチョウチョたちがおもしろいです。
    予想外の展開に驚きましたが、この作家さんにしか出せない世界があって好きです。
    野菜の絵がすごく細かい!

  • H29.2.8 おはなし会 6年1組

  • 24年度1年 ⑫1年  ⑫

  • シャッキリムシャムシャとキャベツが食べたくなる絵本。ナンセンスでストーリーはあってないようなものだけど、でもハッピーエンド?!キャベツ嫌いのお子様に。

    どの版もそうかはわからないけれど、自分が買ったのには、蝶達の顔が印刷された小さな紙がおまけでついていました。切り取ってセロテープで貼ると指にはめて遊べるのです。

  • 2015.5.30

    八百屋のオヤジがふえるふえる
    ふえるキャベツかオヤジか!?

    シャキシャキキャベツ美味いよね。

  • ボワンて(笑)。


    前二作とは一味も二味も違った切り口と展開。

    期せずしてそうなってしまった表情がすごく好き。
    そしておじさんがたくさんちゃんと仕事しているのがウケる(笑)。

  • シゲタサヤカさんの絵本はハズレなしですね。
    八百屋のおじさんが不思議なジュースを作って問題解決してくれるという設定が何とも言えません。

  • 2014/7/1 2ー3

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著者プロフィール

1979年生まれ。短大卒業後、印刷会社での勤務を経て、「パレットクラブスクール」などで絵本制作を学ぶ。第28~30回講談社絵本新人賞で佳作を3年連続受賞する。2009年、第30回佳作受賞作『まないたに りょうりを あげないこと』で絵本作家デビュー。他の作品に、『りょうりを してはいけない なべ』『コックの ぼうしは しっている』(講談社)、『キャベツが たべたいのです』『おいしいぼうし』(教育画劇)、『オニじゃないよ おにぎりだよ』(えほんの杜)、『わりばし ワーリー もういいよ』(すずき出版)、『いくらなんでもいくらくん』(イースト・プレス)がある。

「2014年 『カッパも やっぱり キュウリでしょ?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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