ゆでたまごひめ

著者 :
  • 教育画劇
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本棚登録 : 115
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784774612133

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  • お弁当箱のお城にソーセーじいやお付きの野菜たちと暮らす、ゆでたまごひめ。
    ある日、「ひめは たまごサンドに なるんだよーん」と不敵に笑う三角頭の二人組にさらわれて…。
    最初はその目的が分からないので、姫がたまごサンドになったらバラバラじゃん!と猟奇的な想像ばかりwハムサンド王子が登場して、やっと誘拐の理由が分かってほのぼの。おにぎりまるやうめぼしまるたちのキャラクターも愉快。
    4歳2ヶ月の息子の好きな戦う場面もあって、本人は真剣にお話に入り込んでいた。

  • 小1妹ほ、ゆでたまご姫の目が怖かったらしく、始めは手に取らなかったけど、一度読んだら愉快で面白かったみたい。

  • ソーセーじぃ。うまい!これにわたしはハマりました。

  • 978-4-7746-1213-3 32p 2011・10・30 初版1刷

  • 延長

  • お弁当は おにぎりでも サンドウィッチでも どちらでも 美味しいよね(^q^)

  • 2013年12月1日

    カバーデザイン/石松あや(しまりすデザインセンター)

  •  おべんとうばこのおしろにすむゆでたまごひめ。「たいくつじゃ」と外にころがりだす。ところが、サンドイッチ兄弟につれさられ…。

  • かわいい

    サンドイッチ兄弟にさらわれるゆでたまごひめ
    たいへんだ~タマゴサンドにされちゃうよ~(グロ)

    絵がかわいい

  • 表紙のゆでたまごひめとソーセーじい、ちょっと悪そうなチーズサンドとツナサンドの裏表紙。見ただけで、わくわくします。どのページもはしっこの背景に至るまで手が込んでてかわいくて楽しい。

    おしろを逃げ出したおてんばたまごひめは、サンドイッチのお城にさらわれてしまいます。心配したソーセーじいやおにぎりたろうが、ひめをとりもどしにやってきますが、さいごにはみんなで楽しく遊ぶことになるのですが、

    おにぎりとサンドイッチは同じおべんとう箱には入らないと思うよ…。という大人のつっこみはしないように(笑)

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著者プロフィール

苅田澄子
埼玉県に生まれる。
出版社勤務の後、フリーで編集をしながら、児童文学作家・小沢正氏に師事。『いかりのギョーザ』(佼成出版社)でデビュー。そのほかの作品に、『じごくのラーメンや』(教育画劇)、『だいぶつさまのうんどうかい』(アリス館)など多数。
つちだのぶこ氏との作品に『おんなじ おんなじ おんなじね』(学研)、『かさじおやぶん いっけんらくちゃく!』(小学館)がある。

「2019年 『へっこきへのた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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