おいしいぼうし

  • 教育画劇
4.15
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本棚登録 : 362
レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774612744

作品紹介・あらすじ

ペトペトしてて、うっすら透けてて、ツヤツヤしてて、まあるいんです…!?おじいさん…これ、なにかしら…?シゲタサヤカ、待望の新刊。

感想・レビュー・書評

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  • 2020.10.11

  • これも斜め上を行っている!なんというナンセンスさ。構図とセリフがにくい。

  • おじいさん、おばあさんの慌てる様子が面白い本なので、読み聞かせの際には技量が試されるように感じました。読み方一つで大分子どもの反応が違いました。
    https://www.ehonlog.com/books/182

  • 本当においしそうなんです。
    意外な訪問者がかわいい。

  • 2018年度 6年生 7分30秒
    お気楽な内容なので、リラックスして聴いてくれました。
    6年生でもプリンの登場まで、「茶色くて丸い透き通った甘い物体」がカラメルソースだと気づかなかったみたいでした。
    2018年度 3年生 7分30秒
    お話の狙い通りに盛り上がってくれました。
    「少し透きとおった茶色で、まーるい、ぺとぺと・・・」何だろう?
    でもとっても甘くておいしい!!
    子供達の頭の上に、どんどん???が並びます。
    「プリン」の登場でみんな一斉に「あー!分かった!」「プリンの上のところ!」「カラメルソース!」と口々に反応してくれました。
    プリンが帽子を失くして泣いているところは、神妙な顔で聞いてくれて本当にかわいい3年生です。

  • さいしょは、なにかわからなかったけど、さいごになったら、プリンのカラメルソースとわかって、ちょっとたれちゃったけど、プリンがなきやんで、よかったです。

  • 意外性とユーモアがあって面白い。この作家さんはユニークだなあ。

  • この本を紹介してくれた子の妹と知り合った年に、
    ようやくこの本を手に取ることが出来ましたー!
    そしたら、よくよくみたらシゲタ・サヤカさんの絵本だったというね!
    いろんなめぐりあわせにびっくり笑

    そしてこの本は薦めてくれたこの言う通り、面白かった!
    どこが面白いとは教えてくれなかったけど、
    これは言ったらネタバレになっちゃうもんね……
    どおりで言えないわけです笑

  • 2018/10/30 3年生(2018年度)
    2019/05/21 1年生(2019年度)

  • 2年生

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著者プロフィール

1979年生まれ。短大卒業後、印刷会社での勤務を経て、「パレットクラブスクール」などで絵本制作を学ぶ。第28~30回講談社絵本新人賞で佳作を3年連続受賞する。2009年、第30回佳作受賞作『まないたに りょうりを あげないこと』で絵本作家デビュー。他の作品に、『りょうりを してはいけない なべ』『コックの ぼうしは しっている』(講談社)、『キャベツが たべたいのです』『おいしいぼうし』(教育画劇)、『オニじゃないよ おにぎりだよ』(えほんの杜)、『わりばし ワーリー もういいよ』(すずき出版)、『いくらなんでもいくらくん』(イースト・プレス)がある。

「2014年 『カッパも やっぱり キュウリでしょ?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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