おかしのくにのバレリーナ

著者 :
  • 教育画劇
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本棚登録 : 55
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774613567

作品紹介・あらすじ

初めて観たバレエは「くるみ割り人形」。まぶしい舞台、お菓子の妖精たち、なりやまない拍手…わたしもいつか、あんなふうに踊ってみたいな!バレエを習いはじめたばかりの女の子の幼い心に、夢いっぱいの時間があふれます。

感想・レビュー・書評

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  • 2018.05.27読み聞かせ

  • 473
    3y1m

  • オシャレをして 演劇を観に行く…生の劇は 良いよね♪

  • 今日はとくべつな日。海の見えるホテルに泊まって、夜に「くるみわり人形」のバレエを観劇。レストランで食事をして・・。
    小さな女の子がおひめさまのように「特別な日」を味わう絵本。

    「Mちゃん、ここ好き」とこんぺいとうの妖精が王子と踊る頁を指差す。相変わらず感想が引き出せない。
    でもふんわりした絵とお話が気に入ったようで何度も読んでと持ってくる。
    いや、もう自分で読めるはずなんだけど。
    ニューグランド、私も泊まりたいわー。

  • バレエを習っている小さな女の子がおめかしをしてお父さんとお母さんと一緒にバレエの公演を見に行く。
    くるみ割り人形のお菓子たちの踊りがとっても素敵。
    私もあんな風に上手に踊りたいと思う女の子。
    夕飯はレストラン。
    ホテルで一泊。
    夜、夢の中で女の子はお菓子たちと一緒に上手に踊る。
    目が覚めた女の子は帰り道でバレエが上手になるように頑張って練習する、と両親に言うのだった。

    バレリーナは女の子の憧れ。
    バレエを習っている子が読むと共感出来そう。
    人物の絵が少し写実的なので好き嫌いが別れるかもしれない。

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