おひるねけん

制作 : こば ようこ 
  • 教育画劇
3.75
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本棚登録 : 63
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774613611

作品紹介・あらすじ

いつでもどこでも、すきなときにすきなところでお昼寝できる『券』だから、おひるねけん。

感想・レビュー・書評

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  • あはは、イマドキながらなかなか面白かったです。
    どんな公共施設や商業施設であっても、「お昼寝してる人が最優先」な世界、なんかいいね。
    昔の回数券っぽいところもツボ。最近はなんでもポイントカードだったりスマホかざしたり…なので(^^;;
    帰宅が遅くなったパパとママの怒りっぷりも好き。

  • 楽しい

  • おひるねけんさえあればどんなところでも昼寝できるという発送がとても楽しいです。4~6才向け。

  • なんて アナログ的な 絵本♪ 最後の 1枚、私のところに 来ないかな~って 思っていたら 裏表紙に 情けない顔をしている ネコの体に ネズミが 眠っている…ネコの手には 16番の券が…(^o^;)

  • 主人公が買った「おひるねけん」を使って、普段は禁止されているところや、思いもつかない場所で昼寝をする様子が楽しい。
    最後は夜にも使え、これを見せると両親の怒りを鎮めることができるというところが、低学年児童には楽しめた様子。
    言葉も端的で、絵でみせる、ほんわかとした雰囲気の絵本。

  • ちゃんとカバーの折り込み部分に
    おひるねけんがあるのが素敵!

  • おひるねけんに番号がついているので、
    その数字が気になる様子。
    今何番か、あと何番が残っているかを細かくチェックしている。

  • ひさびさにほしい絵本~

    おひるねけんを使うとどこでもいつでも昼寝していいという・・
    すばらしいなこの券

    たぶんそのうち買っちゃう絵本

  • “おひるねけん”欲しい…。
    お小遣い全部は出せないけれど(笑)。

    表紙→最後のページ→裏表紙のオチが愉快。

  • 男の子が怪しげなお店で「おひるね券」16枚綴りを買う。
    これを出せばいつでもどこでもお昼寝が出来るのだ。
    男の子は洗車中の車の上で寝てみたり、ベッド売り場のベッドで寝てみたり、鶏小屋へ寝てみたり(うるさくて寝られない)、歯医者さんで寝てみたり、ロミオとジュリエットの劇の中で寝てみたり、サーカスの空中ブランコやライオンの口の中で寝てみたり。
    ライオンにも1枚あげて、一緒に屋根の上でおやすみ。
    最後の1枚がひらり…。
    もし拾ったら使ってみよう。

    どこでもお昼寝。
    面白い発想。
    帯がおひるね券そのものになっているのも面白い。

    ライオンの口の中でお昼寝してみたい。

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プロフィール

1970年愛知県生まれ。2000年頃より、妻のこばようこ氏とともに絵本をつくりはじめる。第4回ピンポイント絵本コンペで最優秀賞を受賞。作品に、『タイムカプセル』『トイレたんけんたい』(フレーベル館)、『おうじょマーガリンとおばけのこ』(学研教育出版)、『いしっころ』(ひかりのくに)、『ぐらぐらスプーン』(BabyKumon)、『ゆきせんにんのひっこし』(教育画劇)などがある。幼児雑誌への寄稿・エッセイ執筆なども手がけている。八王子市在住。

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