おひるねちゃんとできるかな

著者 :
  • 教育画劇
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本棚登録 : 13
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774613826

作品紹介・あらすじ

ハリネズミのプッコはおひるねにぴったりのばしょをさがしています。けれど、ひろいいえのなかでちいさなプッコにちょうどよいおひるねのばしょがなかなかみつかりません。そこで…

感想・レビュー・書評

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  • はりねずみのプッコがお昼寝をしようとする。
    手袋を見つけるけれど、使うから返してと言われる。
    長靴を見つけるけれど、ひつじのピコちゃんのお父さんが足を突っ込んで針が刺さってしまう。
    やっと暗くて狭くて食べ物がある場所を見つけるけれど、そこは冷蔵庫だったので冷えてカチンコチンに凍ってしまう。
    そこを発見され、ピコちゃんとお昼寝にいい場所を探す。
    あちこち探すけれど、いい場所は見つからず。
    そうこうしているうちにプッコはピコちゃんの暖かくて柔らかい腕の中で寝てしまっているのだった。

    お昼寝にちょうどいい場所はピコちゃんの腕の中。
    屋根裏の人形の家の中もよさそうだと思った。
    冷凍庫ではなく、冷蔵庫なのにカチンコチンに凍るものなのかな。

  • 冷蔵庫で凍っちゃた絵がかわいい。

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著者プロフィール

1976年東京都生まれ。女子美術短期大学情報デザイン科卒業後、グラフィックデザイン会社、子どもの本専門店勤務を経て、絵本作家となる。おもな作品に、「ももちゃんとおかあさん」「たっくんのおてつだい」(アリス館)、「パンツちゃんとはけたかな」「おひるね ちゃんと できるかな」(教育画劇)、「あいちゃんのワンピース」「えんそくおにぎり」「おぞうにくらべ」「ひなまつりのちらしずし」(講談社)などがある。2016年、「いちばんしあわせなおくりもの」(教育画劇)で、第7回リブロ絵本大賞を受賞。

「2017年 『ねんねん どっち?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宮野聡子の作品

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