うしのもーさん

  • 教育画劇
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本棚登録 : 151
感想 : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774613932

感想・レビュー・書評

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  • 牛のもーさんは起き久手力持ち。
    男の子はもーさんに乗せてと、頼むと快く乗せて歩き出す。
    更に歩いていると猫がやって来て、同じように乗せて、と頼む。
    もーさんは大きくて力持ちだから、と猫も乗せてあげる。
    犬、3匹のたぬき、イノシシがやってきて同じように乗せてあげて歩き出す。
    少し歩くともーさんがぽつりと自分も乗ってみたいな、と言う。
    みんなは協力してもーさんを持ち上げるけれど重くてほとんど進めない。
    それでももーさんは乗せてもらうのって楽しいな、と、満足して帰りはまたみんなを乗せてあげる、と言ってまた歩き出すのだった。

    重そういのししを乗せてもしっかりしているもーさん。
    表情が微妙だからだんだん重いと感じてるのかな、と思ったけれど、そんなことはなかった。

    ぽつりとつぶやくところがちょっと切ない。

  • 男の子が歩いていたら、大きな牛のもーさんに会った。「もーさん、大きなせなかにのっけてよ。」「いいとも、ぼくは大きくて力持ち」にゃーさん、わんくん、たぬき3兄弟、いのししののっしさんものせて散歩する。もーさんが「ぼくものってみたいなあ」みんなで持ちあげて歩く。かえりはもーさんにのって帰る。

  • 2歳10ヶ月の娘へ。
    お気に入りでした。

  • 2015.11.07読了

  • ●おはなし会にて。
    ●なんとも言えない雰囲気の絵本。

  • 1:6

  • まさかの展開に笑いました!

  • 2歳5ヶ月の息子に朗読しました。
    図書館で見つけたので、図書館内で読もうとしたのですが、表紙が牛一匹でインパクトがないせいか、なかなか読みたがらない。
    私が内容を気に入ったので、他の本と一緒に借りてみたのですが、一度一緒に読んでみると大ハマリ。
    「もーさん!」「もーさん!」と何度も読むことになりました。
    ただ、内容がシンプルなせいか、1週間程経つとあまり読まなくなりました。
    長く読める本ではありませんでしたが、「もーさん」という名前は今でも気に入っているようです。
    おもちゃの牛を「もーさん」と言ってます。
    https://www.ehonlog.com/books/2

  • ほのぼの。絵が好き。

  • もーさんは大きくて力持ちなうしです。

    優しいから皆を背中に乗せてあげます。

    だけど、たまには…ね。(笑)

    してもらうだけではなくて、してあげることも考えないといけませんよ。

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著者プロフィール

風木一人 東京都生まれ。作家・翻訳家。おもな著書に『とりがいるよ』『タンチョウヅルのたんじょうび』(KADOKAWA)『ニワトリぐんだん』(絵本塾出版)『ふしぎなトラのトランク』(鈴木出版)『ながいながいへびのはなし』(小峰書店)など、おもな訳書に『かべのむこうになにがある?』(BL出版)『こくばんくまさんつきへいく』(ほるぷ出版)などがある。WEBマガジン「ホテル暴風雨」を主宰。https://hotel-bfu.com

「2020年 『とんでいく』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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