ふうらい指南―手ほどき冬馬事件帖 (コスミック・時代文庫)

著者 :
  • コスミック出版
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774720425

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ第一作目
    ほんと、風野さんの小説は読みやすい。
    後に残らないといえば残らない話なんですけど、そういう気楽さも良いものです。
    清八の団子と、おせいの煎餅が食べてみたいですな。

  • 隠居して釣り三昧の日々。
    憧れるなぁ。

  • L 手ほどき冬馬事件帖1

    火盗改め同心を隠居した爺が武道の指南を依頼者にマンツーマンで教えながら恋あり、元職場の悪を暴いたり・・・。
    この作家はどうも軽いご都合主義的なイメージが先行していたのだけれど、これは案外そんなところを感じることなく読める。ただありがちといえばありがちか。特にひねりがないのが残念。

  • シリーズ1

  • 面白い!
    微妙に照れあうオジさん剣士が
    武芸百般を指南しながら揉め事を
    解決していく!

  • いやー、いい!
    好きな感じのお話です。隠居した元火盗改めの冬馬さまが奮闘するのです。火盗改めってのがいいじゃないか!飄々としているかと思えば、おあきにポーっとなってみたり、かわいい。いろんな武道に通じているっていうのもかっこいいのである。続きが楽しみー!

  • 久々に読んだ時代もの。
    1話完結形式の連作。

    火盗改めを退職した冬馬のゆるりとした余生と事件を描く。
    通勤や出張にはぴったり的な印象の強いライトノベル。

    あまり時代考証もなく、これで受けるなら、参考にする価値アリ...かも?

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プロフィール

1951年福島県生まれ。93年「黒牛と妖怪」で第17回歴史文学賞を受賞。2002年、第1回北東文芸賞を受賞。15年「耳袋秘帖」シリーズで、第4回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞。15年『沙羅沙羅越え』で第21回中山義秀文学賞受賞。

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