春ものがたり (セシル文庫 よ 1-2)

著者 :
制作 : 香雨 
  • コスミック出版
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本棚登録 : 26
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774721811

感想・レビュー・書評

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  • うわ、これは最初からフラグたってるし…と恐る恐る読み進め、懐かしい昭和の香りのするBLを堪能。「15年後」、その後の「春の終わり、夏の訪れ」で徹が春来を裕也の両親へ会わせるシーンでは涙が止まらなかった。確かに名作。望月の話も読みたい。

  • 同級生 悲恋 病弱(受) 転生 再会 攻め視点

  • 《勝手に評価》
    胸キュン度★★
    切ない度★★★★★

    これはヤバい!!!
    たぶんこう言う話が苦手な人がいると思うけど、いい話し
    それしか言えない、この話はグダグダ感想書くより読んでもらった方がいろいろ伝わる!
    徹と裕也の淡い雪みたいな恋は切な過ぎます

  • 切なくも美しい恋物語が読めます。

    シリアスで、悲しい結末ですがとても
    純粋な想いが心に染みてきます。

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プロフィール

初単行本は1993年『天にとどく樹』(白泉社・花丸ノベルズ)。
(同書は海王社・ガッシュ文庫で復刊されている)
代表作は『石黒和臣氏』シリーズ(白泉社・花丸文庫)、
『神官』シリーズ(海王社・ガッシュ文庫)など。
シリアスからダークエロス、ギャグなど、その作風は幅広い。
個性豊かで印象的なキャラクターと、ドラマチックな物語展開が魅力。
シリーズ化した作品多数。

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