公家さま同心 飛鳥業平―どら息子の涙 (コスミック・時代文庫)

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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774724386

感想・レビュー・書評

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  • 寅が良い味だしてますね。

  • 回を重ねて、登場人物の関係性も息が合うようにもなると、ますます面白くなってきた。やはりシリーズものはこうでなくては。斉昭を擁する水戸家の隠されたふた派の内紛の火をここで日の元にさらし、事件の本当の意味を知ることに。中納言の京を舞台のこの巻、面白い展開が!

  • 取りあえずうちの地元が舞台になってた話があったのでそこだけでもそこそこ面白かった。折角の京都への旅なんだからもうちょっと話数があっても良かったかなと思う。

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著者プロフィール

早見俊

一九六一年岐阜県岐阜市生まれ。法政大学経営学部卒業。二〇〇七年より文筆業に専念し、歴史・時代小説を中心に著作は百五十冊を超える。主な著作に、「大江戸人情見立て帖」「無敵の殿様」等のシリーズ作品のほか、『最後の名裁き 大岡越前ふたたび』『常世の勇者 信長の十一日間』『うつけ世に立つ 岐阜信長譜』(第23回中山義秀文学賞最終候補)がある。「居眠り同心影御用」「佃島用心棒日誌」で第6回歴史時代作家クラブシリーズ賞を受賞。

「2020年 『御蔵入改事件帳』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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